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東京育ちが地方に住むということ

東京生まれ東京育ちですが、今後は静岡県に住むことになります。東京育ちが地方に住むときに感じたギャップや、働き方などを中心につらつらと書いていきます。

浜松城公園はお散歩コースにおすすめ!思わぬ出会いもあるかも?

暖かくなってお散歩日和な気候に

今年はなかなか暖かくならなくて、4月なのにコートを着てたりもしましたが、やっと暖かくなりましたね! 冬はどこかに出かけたいと思っても寒くてなかなか家から出る気にはなりませんでしたが、これからはまた外にお出かけしに行こうと思います。

春といえばお花見! 先週までは雨ばっかりでなかなか見に行けなかったので、いいお天気の今日、早速お花見がてら浜松城に遊びに行ってみました。 一年浜松に住んでいますが、なんだかんだ浜松城周辺には行ったことがなかったので、今回が初浜松城になります。笑

実際行ってみると、予想以上に浜松城って小さいんですね。 思わず、

ちっさ!!

と言ってしまうほどに小さかったです。 歴史とかもあんまり興味がないので、そんな浜松城はそうそうに立ち去り、お花見がてらまわりにある「浜松城公園」をぶらつくことにしました。

これがびっくり! 浜松城公園って名前はよく聞いていたけど、予想以上にいいところでした。

ということで、今回は浜松城ではなく、そのまわりにある浜松城公園の紹介をしたいと思います。

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浜松城公園はお散歩コースに最適

まずは浜松城公園とはどんなころか、写真を見てもらいましょう。 一歩足を踏み入れると、こんな風景が現れます。

めっちゃきれいじゃないですか?!

浜松は田舎なので駅から離れていけば田畑のような自然はよくありますが、こんなきれいな自然があるなんて今まで知りませんでした! 突然現れたこの風景は、日本庭園なんだそうです。

以前、新宿御苑に行ったことがありますが、イメージとしてはそんなかんじですね。 でも、新宿御苑は入場料がかかりますが、浜松城公園は無料!この違いは大きいですね。笑

進んでいくと、池や滝もいくつかありました。

近くに休憩所があったりして、日陰で風を感じながら休むこともできます。 池や滝のそばまで行って、遊んでいる子供も多かったですね。 犬などペットをお散歩させている家族連れも多くいました。

お花見に来たのですが、桜もありつつ、どちらかというと紅葉などが多かったので、秋にくるとまたとっても素敵なんだと思います。

そんな浜松城公園、もうひとつ面白いものが見られました。 それが、こちら。

野生のリスです!

ちょっと写真じゃ見づらいかもしれませんが、野生のリスがいたんです。 こんなに近くに。しかも、一匹じゃなく何匹も。

餌を食べていたり、リス同士でお話していたり、動物園のようなかんじでした。

リスの鳴き声、初めて聞きましたが、不思議な鳴き声なんですね。 なんか、うまく形容し難いのですが、おもちゃがガチャガチャ言ってるような音で鳴いてました。笑

こういう自然が当たり前のようにあるって、すごいことですね。

行ったことのない場所に行ってみよう

静岡県は広いので、浜松だけでなく、いろんなところに出かけてみたいと思っています。 近場の浜松でさえ、こんな素敵な場所があるので、少し遠出をすればもっといい場所がある気がします。

気になっているのは、寸又峡ですかね。

jp.zekkeijapan.com

温泉もあるし、夢の吊り橋というのが有名らしく、日本の絶景としていろんな記事に取り上げられているようです。 たしかに、写真を見るときれいですもんね。

最近は、レジャー施設よりは、こういう大自然があるところに出かけるのが好きです。 やっと暖かくなったし、今年も行ったことのない場所に行ってみようと思います!

素敵なところがあれば、また紹介しますねー!^ ^

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地方は本当に物価が安いの?実際に住んでみて感じた物価の違い

スーパーのレジにて

土地代は地方のほうが断然安い

よく都会に住んでいる人が地方に住んでいる人に言う言葉の中に「地方は物価が安い」という言葉があります。 実際、本当に地方は物価が安いのでしょうか?

東京と浜松を比べてみると、確かに家賃は浜松のほうがものすごく安いです。 場所にもよりますが、例えば東京で1LDKの部屋に住むと16万円くらいするのですが、 対して浜松では、今住んでる家は築20年と少々古いですが、2LDKで7万円くらいで住めていたりします。

家賃だけで見ると、さすがに東京の土地とは比べものにならず、浜松のほうが断然安いです。 しかし、東京だといろいろ物騒なので、オートロックや宅配ボックスは完備なマンションは多いですが、浜松にはオートロックも、宅配ボックスもありません。 セキュリティはとても不安ですが、浜松ではそこまで気にしなくてもいいのでしょう。オートロックがなくても、ポストに鍵がかかってなくても、特に何も起こりません。

設備が東京のほうが恵まれているということもありますが、それを差し引いたとしても、東京に比べて、浜松は家賃が半分近かったりします。

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土地代以外はそこまで安くない

主婦が一番気になるのは日常生活でよく購入する野菜やお魚、お肉などの値段ですよね。 実際、いわゆるスーパーの販売価格でいうと、あんまり安くはありません。というか、下手したら東京よりも、浜松のほうが高いくらいではないでしょうか?

よく安さをはかる基準として、もやしや納豆、牛乳の値段を確認するのですが、浜松よりも、東京23区外とかのほうがはるかに安いです。

たしかに土地代は上述の通り安いのかもしれません。でも、日常生活で使う食べ物とか、それ以外の物は決して安くもありません。 化粧品だって、服代だって、東京と変わりません。下手したら高いくらいです。

それなのに、最低賃金や平均年収を比べると、家賃の差以上に、差が開いてるのです。 地方だから給料が安いのはしょうがないという話もよく聞きますが、そんなことはありません。家賃の差以上に、今の日本では東京と地方の給料に開きがあります。

そもそもなぜこんなことになったのか意味がわかりませんが、これが日本の現状でもあります。

物価は安くないけど、消費するところも少ない

生活費を比べると、東京と地方では差が出る項目があります。 それは、交通費と、レジャー費です。

東京は、何をするにもお金がかかります。お茶をするにも700円近くかかったり、どこかへでかけるにも電車に乗って往復1000円近くかかったりします。 一方で、浜松ではレジャー施設にいったとしても、時期や場所によっては無料です。 移動もだいたいは車で動いたり、そんなに距離も遠くなかったりするので、交通費は往復400円程度で楽しめたりもします。

遊びたいなと思っても、浜松は遊ぶところが少ないんですね。 いわゆる、お金をとって遊びを提供するサービスが少ないので、その分お金をかけなくても自由に楽しめる術を持っていたりします。

そのため、トータルで見ると食費などの基本的な生活費はかわりませんが、家賃は安く、交通費などのレジャー費も、単価は同じでも頻度が少ないために浜松のほうが安いので「物価は安い」と言われがちなのではないでしょうか。

これから地方に住む人にお伝えしたいのは、地方のほうが物価が安いと言われるのは、だいたいは土地代と、レジャー費の差だということです。 意外と物価自体は安くないのですが、遊ぶところがなかったり、レジャーに関する費用が安く済んだりするだけなので、地方に引っ越す際はぜひそれを踏まえた家賃を検討するようにしてください。

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激務すぎて休日は寝るだけだった人が、仕事の重圧から解放されるとどうなるのか

残業中のサラリーマン

体力がもたずに休日は寝るだけの日々

ベンチャーに勤めていたときは毎日が激務で、常に時間との戦いだし、タスクはさばいてもさばいても増え続けるし、帰る時間も遅くて毎日家には寝に帰るだけの日々をすごしていました。

行きも帰りも満員電車に揺られる日々。 ごはんも、基本はコンビニやスーパー、お弁当屋さんで買って帰るのが当たり前でした。だって、作る時間も余裕もないんですから。

そんな生活をしていると、休日は必然的に寝て過ごすことになりましたね。 用事がない土日は最高!ひたすら、眠れなくなるまで寝続けてました。

本当なら、平日は家と会社の往復だけなので、休日くらいはどこかにいきたかったりもするのですが、そんな体力もなく。寝ることがもったいないとも感じないほど、身体を休めることが最優先事項でした。

もし元気だったら、買い物にいきたいなーとか、映画見たいなーとか、お天気のいい日にはお散歩にいきたいなーとか、やりたいことはいろいろあったんです。 でも、残念ながらそれを実行する体力がありませんでした。

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激務を経験した人が仕事の重圧から解放されると

激務すぎて身体がついていかず、精神的に病んできたことや、ちょうど結婚の話がでたこともあり、私はうまい具合に転職することができました。

前の会社に比べたら、今の会社はゆとり会社。残業してる人も多いですが、前職と違って、時間の流れが非常に遅い。前は30分単位で事が進んでいたのですが、今は大きく1日単位でやっと前に進むようなスピード感です。 そんな会社だからこそ、私はまったく残業しなくても仕事をまわせるようになりました。

今も、18時ごろには毎日家にいます。 前職の時は家につくのが22時半とか23時とかだったのですが、今では平日の夜に自分の時間を持てるようになりました!

平日夜って、意外といろいろできるんですね。 晩御飯を作ったり、洗濯物を畳んだりという家事だけでなく、スポーツジムに通ったり、習い事をしたりも平日にできるようになりました。土日も、天気のいい日は家の周りをお散歩したりと、全体的に充実した、人間らしい生活を送っています。

ただ、逆に新しい悩みもでてきました。本当に前の自分からしたら贅沢すぎる悩みなのですが…

正直、何していいかわからない。笑

平日の夜も、仕事の後に自分の時間を楽しめているので、土日に終日予定がないときなんかは、逆に何していいかわからなくなるのです。

激務の時に思い描いていたことも、だいたい平日にやりきっちゃえます。 しかも、冬は寒くて外に出かけたくなかったり、今は節約が目標だったりするので下手にお金を使うこともしたくなかったしもします。

この間までは、仕事の一環として資格の勉強をしてたのでなんとか時間をつぶせましたが、それも無くなった今、急にやる事がないことに気づきました。

暇すぎると逆に働きたくなる

自分の性格上、スケジュールは常に埋めておきたいのですが、遠方に引越ししてからというもの、近くに昔馴染みの友達がいるわけでもないため、なかなか遊びの予定もいれられません。

しかも、今は節約が目標だということや、体力も昔よりもかなり余っていることを考えても、一周回ってもっと働きたくなったりもしています。

今まで激務で何もできなかった人というのは、休日の過ごし方を寝る以外には思いつかなかったりします。思いっきり寝たり、やりたいことをやるなんて、半年もすればだんだん欲が満たされてくるんですよね。 そうすると、暇つぶしがてら、もう少し働いてもいいかな?と思えてくる。

なんとも不思議なかんじですね。働きたくないと散々いいながら、実際に働かなくなるとやっぱりもっと働きたいと思ってくる。 無駄に残業したいわけではないですが、仕事でも充実感を得たいのかもしれません。もっと自分の時間を有効活用したいというか、今は遊びよりもなにか達成感を得られるようなことがしたい感じです。

激務すぎて休日は寝るだけの生活よりは、今みたいに仕事の重圧から解放されて適度に働くほうが断然良いので、もし仕事の重圧から逃げ出したい人は、ひとまず逃げてみることを強くおすすめします。その後で、思う存分やりたいことをやって、私みたいに何をすればいいかわからない状態になったら、また本腰をいれて働き始めるのがいいんじゃないかなと思います。

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塵も積もれば山となる?!不労所得への第一歩とは

右肩上がりの人生

副業禁止なら不労所得を作るしかない

不景気でなかなか給料が上がらない中、副業が注目されるようになってきましたね。 今まで副業禁止だった会社も、副業解禁する動きが増えてきた気がします。

副業がOKであれば、クラウドワークスなどのサービスを利用して空き時間に別の仕事をこなすこともできますよね。 おそらく、数千円から数万円は気軽に稼げる世の中じゃないかと思います。 もっと体力のある人は、ある会社で正社員をしながら、業務終了後に別の会社でバイトをするなんてこともできるようになってきました。

でもその一方で、まだまだ副業が解禁されない会社も多いです。私の所属する会社もそのひとつ。 給料は低くて節約しないと生活は厳しいのに、副業も禁止されているのでどうしようもない状態です。

そこで注目しているのが、不労所得です!

もともと不労所得という言葉には漠然とした憧れがあり、働かなくても豪遊生活ができるなんて夢みたいだなーと思っていましたが、給料も上がらず副業も禁止の今、生活費の足しにするために不労所得の必要性が高まってきました。

不労所得は副業と違って自分が働くわけではないので、特に会社で禁止されてたりはしません。月数千円でも数万円でもいいので、今の収入を増やすために、不労所得をいかに作るかが目下の目標となっています。

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不労所得を作るのは意外と難しい

不労所得の種類はいくつかあります。

  • 配当金(株、投資信託)
  • 家賃収入(不動産投資)
  • ブログ収入
  • 転売
  • 本などの印税

他にも探せばいろいろでてきますが、よく言われるのはこのあたりですよね。でも、正直どれも難しいと思うんです。

配当金をもらうために株や投資信託を始めたとしても、評価金額が毎日変動したり、たまに暴落したりするのであまり大金を株などには使えません。そうすると、配当金も本当に微々たるものだったりもするので、家計の足しになるかも微妙なところです。

不動産投資をして家賃収入を得る場合も、頭金が数百万円必要だったりもします。また、空室リスクをはじめ様々なリスクがあるので、初心者にはなかなか手をつけづらいところでしょう。

ブログ収入も、給料レベルに毎月稼いでる人たちは、毎日ブログを更新したり、トレンドを抑えてバズワードにちなんだブログを書いたりしてますよね。私なんかは、めんどくさいなと思ってしまいます。

転売はどの商品をどうやって安く仕入れるのかもわかりませんし、配送もめんどくさそうです。本などの印税も、そもそも本を書く才能はないと思うので論外でしょうか。

と考えていくと、不労所得なんて一生作れないんじゃないかと思ってしまいますが、実は副業レベルの数千円、数万円であれば時間はかかっても作ることは可能だと思うです。

この2年間で作った不労所得の仕組み

不労所得を調べた時に、大金がなくてもはじめられることを重視しました。

もともと貯金が習慣づいていたのですが、2,3年前にNISAが始まり、投資に対する興味が出てきたところでした。調べていくと、ドルコスト平均法に従ってインデックス投資をすれば、そこまでリスクは高くなく、貯金よりも利回りが良いということがわかりました。 月500円からはじめられるということもあり、最初は500円から投資をスタート。その後、1000円、3000円と投資金額を増やして行き、いまでは月2万を投資信託に回しています。 投資信託には少しリスクの高い毎月配当金分配型というものがあるのですが、これも少しだけ買ってます。そのおかげで、最初は月10円くらいだった配当金が、今は月500円くらいははいってくるようになりました。

最近だと、ソーシャルレンディングもオススメです。私は最低1万円から投資ができるクラウドバンクを利用していますが、こちらは利回りが6%という高利回りで運用ができます。ここにも毎月2万を投資しているのですが、去年1年間投資を続けたところ、今は月1500円くらいは配当金をもらえるようになりました。

このブログも、少しですが収入を生んでくれます。大きな利益をだしているブロガーさんとは違い、毎日更新はしてないですし、月に1記事しかかかなかったりもするのですが、一年ちょっとやってきて、今は月3000円くらいは稼げるようになっています。

これだけでも、毎月5000円の不労所得が得られる仕組みになるんです。 副業でがんばって稼ぐ人でも、なかなか月1万は稼げない人もいると聞くので、ほとんど何もせずにこれだけの収入があるのは実はすごいのではないかと思っています。

しかも、投資信託やソーシャルレンディング、ブログに関してはもう収入を生む仕組みが出来上がっているので、時間をかければここからさらに収入は増えていくでしょう。(ちなみに、一年前の不労所得は月1000円くらいだったので、一年で意外と増えてます)

小さな仕組みを組み合わせて不労所得を実現

ひとつひとつの収入は小さくても、集めれば意外と大きな収入になります。

まずは初心者向けのリスクの少ない方法から試していき、ノウハウがついてきた段階で、もっとハードルの高いものにチャレンジすることで、無理なく収入を増やしていくことができます。私も、貯金も溜まってきましたし、投資の知識も増えてきたので、もう少ししたらタイミングをみて、よりハードルの高い不動産投資にも挑戦してみようかと思います。

不労所得だけ暮らせるほどの収入は今後も得られないと思っているのですが、副業の代わりというか、給与所得以外の貴重な収入源として、これからも少しずつ大きくしていきたいと思います。

塵も積もれば山となる!

労力はあまりかけず、代わりに時間をかけて、のんびりと不労所得の仕組みを作ってみてはいかがでしょうか。

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結婚1周年記念!1年間で学んだ結婚生活のコツ

プレゼントとワイン

入籍してから一年の節目

去年入籍してから、ちょうど1年が経ちました。 新婚なんて、ラブラブで今が一番楽しいときでしょなんて周りからはよく言われましたが、入籍するまでに5年以上付き合っていたので、良いのか悪いのか、いわゆるな新婚生活ではなかったですね。笑

新婚生活は最初の3ヶ月まではラブラブで、あとは冷え切った関係が続くという話も聞くので、そうならないだけ良かったのかもしれません。

それでも、この一年でいろいろありました。

  • 見知らぬ土地への引越し
  • 転職
  • 改姓の違和感
  • 結婚式の準備
  • 旦那のご家族との付き合い

大きいことだけあげても、これだけいろんな変化がありました。

改めて、そんな変化がある中で、どうやってうまく新婚生活を続けてきたのか、一年を振り返ってみたいと思います。

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大事なのは余裕があるかどうか

入籍してすぐは、見知らぬ土地への引越し&転職&改姓ということで、不安ばかりで毎日メソメソしてました。 このときは、基本的には旦那が私をなだめ、なんとか寂しさに耐えている弱い時期でした。

でも、人間はやはり慣れる生き物ですね。不思議なことに、3ヶ月もするとだんだん新しい環境にも慣れてきて、余裕が生まれてきました。

その後、徐々に結婚式の準備を始めましたが、これがまた大変! 結婚式は東京であげようとしていたので、打ち合わせのたびに新幹線での往復。 交通費も高いし、毎回泊りがけになるので何度も行けない。 結局、できる限り詰め込んだスケジュールでの準備が必要となりました。

結婚式は自分たちのものだけじゃなく、両家の考えの違いなどもあっていろいろと揉めたりもします。それだけでもストレスなのに、平気で100万200万と準備を進めれば進めるほど高額な費用がかかってきたりもして、精神的にかなり削られました。

このあたりが一番最悪でしたね。笑

喧嘩もするし、イライラするし、ストレスも半端ない。 結婚式の準備以外にも、仕事も家事もとやることがたくさんあり、もういっぱいいっぱいでした。

正直このときは、相手のことを思いやる余裕はなかったですね。なんでやってくれないの?なんで私ばっかりやってるの?そんな考えになってました。 そうすると、やはり相手にも伝わるのか、相手も疲弊していく。 悪循環ですね。

そして、なんだかんだ結婚式が終わり、その後またゆとりが生まれました。このときは、特に問題はなし。

最近問題があったのは、私が資格の試験を受けていたときです。仕事も家事もしながら資格の勉強をしなければならず、勉強以外のことはいろいろと最低限のことしかやっていなかったのですが、あとあと旦那に聞いてみると、それが実はちょっと嫌だなと思っていたそう。こちらとしても、こっちは勉強でがんばっているんだからもうちょっとフォローしてくれてもと思ってしまったりもしました。

そして無事資格も合格して今に至るのですが、最近は残業が多い旦那のフォローの意味も込めて、家事全般はほとんど私でやるようになってます。 また私が何かを始めたらそのバランスは変わるのかもしれないですが、やっぱり余裕があるときは相手のことを考えて、何かしてあげようと思ったりもしますよね。

そういう余裕があると、自然と喧嘩はなくなります。 一年通してみても、あまり良くない状態のときはだいたい余裕がないときです。 余裕があることで、初めて相手のことを考えて、共同生活がうまくいくんだろうなと実感しています。

ある程度の自由は必要

いろんな夫婦の話も聞いたりしますが、うちは意外と自由度も高いのかなという感じもします。

例えば、うちにお小遣い制度はありません。自己責任で自由に使って良しとしています。ただし、一万円以上の買い物をする場合は、いつの間にかお互い事前に相談したりする習慣がついてたりもします。ここはどちらからともなく始まったことなので、単純におもいやりでやってるだけです。

友達と遊んだり、旅行にいったりするのも自由です。私も旦那も、一緒にどこかにいくこともありますが、それぞれの友達と別々に遊ぶことも多いです。 あらかじめお互いのカレンダーを共有しているので、明日はいないよとか連絡しなくてもお互いのスケジュールが把握できたりもします。

かといって、お互い全く干渉しないかというとそうでもなく、どこか行きたいところがあれば一緒に行ったり、食材の買い出しにスーパーに行くのも毎回一緒にいったりしています。

付かず離れずな感じですね。 旦那の親族の方からも、結婚の際にお手紙をいただき、お互い自分の時間を持つことが大事とのお言葉がありました。 本当に、その通りだと思います。

もう恋人でもないし、これからも一緒に生活していく家族なので、余裕を持って、自由に生きていける環境を作っていく必要がありますね。

この一年は問題ありませんでしたが、またそのうち子供を産む時とかにはまた喧嘩もするしイライラもするのでしょう。笑

また少しずつ、折り合いのつけかたを勉強していこうと思います。

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