東京育ちが地方に住むということ

東京生まれ東京育ちですが、今後は静岡県に住むことになります。東京育ちが地方に住むときに感じたギャップや、働き方などを中心につらつらと書いていきます。

今年29歳になるのでそろそろ妊活しようかなと

妊活中の女性

20代最後の29歳をどう過ごすべきか

2018年になりました。 今年でとうとう29歳になります。

20代最後の年!というと、何かいろいろやり残すことのないようにしたいと思って、悩みも増えてきますね。

でも、結婚して、地方に引っ越しして、転職して、いろいろな変化があってから2年が経ちますが、さすがにそろそろ落ち着いてきている感じです。 友達とかも、一応毎月のように東京帰って会ったりしてますが、交通費がかかること以外はあまり変化はない気もします。

地方にきて、何して遊べばいいかわからない!と最初は思ってましたが、よく考えると飲み会ばっかりだったので、別にどこでもできるなと 。笑

実際、飲み会ばっかりしてますが、歳のせいか身体もどんどん弱くなるし、お酒でやらかしたことも多く、最近では「もうお酒もいいかな」と思ってたり。

お酒の他に、旅行も趣味だったので、学生の頃は海外もよく行っていました。 でも、結婚してからはあまりお金を自由に使えなかったり、これからのことを考えて貯金や投資ばっかりしてることもあって、旅行も減っています。

20代の趣味だったお酒と旅行にちょっと飽きてきたこともあり、20代の最後だからめいいっぱい楽しもう!というかんじでもない状況です。 だからといって、特にやりたいことがあるわけでもなく。それなら、好きなことではなく、20代のうちにやっておいたほうが良いことをやろうと感じ始めました。

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29歳ならそろそろ妊活?

若い内にやっておいたほうが良いということでいうと、結婚もしたし、次は妊活なのかなと。 もともと赤ちゃん好きだったのですが、最近は同い年の友達や姉に赤ちゃんが生まれたこともあり、ぐっと身近になってきました。

夜泣きとか、眠いのに2時間おきに起こされるなんてイライラしかしない気もしますが、普通にかわいいなと思います。 面倒を見るのは慣れているし、自分も泣き虫だったこともあり、おぎゃーっとか泣いてても、アテレコして遊ぶ余裕はあります。笑

ってことで、そろそろ妊活!と思ったのですが、何していいかわからないw

ネットで記事を読むと、とりあえず基礎体温をはかれというので、12月くらいから2ヶ月弱続けています。 三日坊主の私にしては珍しく、ちゃんとほぼ毎日はかれてるから奇跡!!

ただ心配なのが、高校生の頃から月経不順(というか半年くらいまったくこなくなった)で、薬飲み続けてるので、これやめてちゃんとくるのかっていうのが不安。 一度やめたことがあるけど、3回目くらいからこなくなったので、今度もそうならないか不安です。 産婦人科に聞いたら、3ヶ月くらいしないと薬の効果はきれないから、妊活するならやめてから3ヶ月だねと言われたので、1月を最後にやめてみました。4月に問題なければ、その後もうまくいくのかなと思いますが、とりあえずは安心せず、記事とか読んで身体にいいことをやっておこうと思います。

でも、実際妊活って調べてみると思ったものと違うんですね。 地道に体温測って、タイミング法でがんばってみて、それでも無理ならもうすぐ超高額な治療にうつると。

昔の人ってどうやって妊娠してたんだよって思う。

やっぱ若さなのかなーと思うけど、でも実際大学院までいくと卒業して24歳だし、そこから社会人2年くらいやって結婚したの26歳だし、そこから結婚生活2年して今28歳になってるわけなんだけど、余裕なさすぎでしょ。そんなに早く産もうと思えないし。

でもそろそろ身体的にそんなこと言える年齢じゃなくなってきたし、実際私より年上の人が何年も妊活がんばってもまだできてなかったりもするし、やっとがんばるかなって気持ちになってきた。

2018年は妊活の年にするかなー。

妊活を始める上で気になること

まずはお酒やめなきゃなって思ったのですが、もともとお酒飲めるキャラとして仕事でも売っていたので、いきなり飲まなくなると、確実にバレるわけですよね。笑

で、半年とかしても妊娠宣言ないと、まだできないのかーとか思われたりするのかなと思うと、あんまり気づかれたくない気もする。 でも、実際できたとしても、判定できるのが1ヶ月後くらいらしいから、その間にもし妊娠してるのにお酒飲んじゃったら怖いし、もういっそ1滴も飲まない!くらい極端にしときたい。

お酒飲むと、活性酸素っていうのができたりして、妊娠しづらい身体になるらしいし、そんな自分で確率下げるようなこともしたくない。

もう仕方なく、そろそろ妊活しなきゃなーみたいなことを冗談で言い始めました。 次の飲み会キャンセルしたときは気づいてねw

あと、旦那の仕事の関係で、2〜3年以内に海外転勤することになるらしい。 しかも中国とかインドネシアとか、そういう国。 行くなら私もついていくんだけど、5年もいくことになるとか。

先に海外いったほうがいいのか先に妊娠したほうがいいのか悩んでたけど、最近は先に妊娠したほうがいいなって思い始めました。 だって、妊娠したら定期的に病院通うんでしょ?日本語通じないの怖いし、なにか勘違いして受け取っちゃっても困るし。

とすると、会社が海外転勤を命じるより早く妊娠せねば!とも思っていたり。 いろいろ不安ですねー。そううまくは行かない気もするけど、いろいろ調べて自分で上げられる確率は全部あげといて、それであとは祈るしかない!

無理せずがんばるのが一番だと思うので、妊活を次の趣味にしてみようと思いますw

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仮想通貨が7倍に!2018年に向けて加速するお金に対する概念の変化

仮想通貨

2017年は仮想通貨元年でした

今年もあと少しですね。 今年一年、個人的にはお金に関する考え方が変わっていった一年でした。 ちょうど一年前、ビットコインという言葉を知りました。

なんかよくわからないけど、なんとなく最近耳にする。 マウントゴックス?って何だろ?なんかよくわからないけど預けてたお金がなくなったの? それめっちゃ困るじゃん。

最初はそんな印象しかありませんでした。 でも、そこから仮想通貨という言葉を知って、なんだか儲かるのかも?とビットコインを5000円分買ったのがきっかけ。

去年は地方に転職して給料も下がり、副業も禁止だし、働き方改革とかであんまり残業もできないしってことで投資に夢中だったので、投資のひとつかな?くらいのかんじでかるく初めてみました。 でも、放置しておくと一週間くらいで1000円くらい儲かっている。 しかも、そのままにしておいたら気づいたら2倍とかになってる!

投資をしてると、利回りって5%とかが普通で、10%とかになるともうリスク超高いって感じになってくるイメージだったので、なんかやばい!暴落するのか!と焦って利確しました。笑 (今思えば、利確せずにとっておけばよかった!!!)

そんなこんなで最初に数千円の利益が確定し、ビットコインってすごい!仮想通貨って何?!って感じで興味をもちました。調べていくと、なんだか投資というより投機だし、イメージFXなかんじで怖かったけど、なぜか相場は右肩上がりでしかないので、とりあえずイーサリアムやリップル、ネムなどの有名なアルトコインを買いあさりました。

でも、価格は乱高下を繰り返し、チキンな私は売るに売れない! 2倍になったり、もとに戻ったりを繰り返す仮想通貨に、私は何もできずにいましたが、結果それが良かった。笑

税金が雑所得になるので、あまり利確をしても税金取られるだけ損みたいな話もあり、どっちみち今は右肩上がりでしかないので、ガチホ(いわゆる持ってるだけでなにもしない)が最強という結論になっているようです。 私の仮想通貨も、ゴールデンウィークあたりから徐々に買い増しをして、今は7倍にまでなりました!

もともと0円になっても大丈夫なように、給料の1ヶ月分くらいしか投資していなかったので、全然億り人にはなれませんが、それでもボーナスの2倍くらい儲かったのはすごい!!

なくなっても良いお金が増えたので、儲けのなかから少しだけXPを中心に他の草コインも買いました。 なんかXPがまたいきなり高騰していて、既に2倍になっているというカオスっぷり。

安全な投資じゃないことは重々承知ですが、まだ利確もしてないし、利益の少しは別の仮想通貨に投資したりして、2018年はさらなる飛躍を期待しているところです。

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お金の考え方がだんだん変わってきた

まわりの人と話してても、あんまりお金の話をする人っていない。 かといって、貯金をしてるわけでもないようで、本当にみんな大丈夫なのか?って思う。

アベノミクスで株をやってた人はもうかったっていうけど、お金の話をしていないような若い人たちは、まったく株なんてやっていないだろうし、恩恵を受けてはいないはず。 そもそも給料低すぎなのに全然あがらないし、今の御時世に、年功序列な給料制度を続けている大企業。 それもあって、若い人たちって本当にお金ないと思うのに、何も対策してない人たちが多すぎてこっちが不安になる。

うちの会社は昔ながらの大企業で、年功序列の給料制度、しかも副業も禁止、残業も減らせっていうよくある会社です。

そうすると、手取りが20万に全然届かない。 残業しなければ15万とかになってしまうような会社。

でも副業はできない。 残業で稼ぐのもだめ。

だからこそ、投資っていう選択肢しかなくて、2017年は投資のことを勉強しまくって、投資信託とか株とかソーシャルレンディングとかいろいろやりまくり、最終的に仮想通貨にまでたどり着きました。 仮想通貨関連のことを調べてると、ブロックチェーンとかICOとかBankeraとかいう新しい銀行のあり方だとか、なんだかいろんな思想がでてくるので、本当についていくのが大変!

ビットコインみたいな仮想通貨を買う・売るだけじゃなくて、株やFXみたいな取引所でいくらで売るよ、いくらなら買うよっていうやりとりもあったりする。ICOっていう資金集めをするためにトークンっていうものを買ったりする。 ぱっと見、仮想通貨もトークンもあんまり違いがわからないけど、多分明確な違いがあると思うので、さすがにそろそろ本を読み漁ろうと思い、いろいろ探して買ったりしてます。

まずは導入ってことで、評価が高かったこの本を購入。楽しみ!

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

草コインっていわれる、まだビットコインやイーサリアムみたいにちゃんとしてない仮想通貨もあったりして、その仮想通貨はビットコインとかみたいに価格が高騰する可能性を秘めているものもあるので、一攫千金も狙えたりするんじゃないかとも思ってます。 でも、本当に価値が0円になるものも9割以上あると思うので、そのあたりはリスクもとりつつ情報収集もしていかないとって感じる。

とにかく、仮想通貨には新しい概念が多くて儲けられる可能性も大いにあるけど、リスクはどんな投資よりも高いっていう印象なので、とにかく勉強して最新のお金の考え方についていくのが大事だと思います。

この新しい流れにちゃんとついていかないと、いつまでもお金がないままだろうし、将来どこかでどうにもならなくなっちゃうんじゃないかな。 「今は将来のことあんまり考えてない。投資とか怖いし難しいからよくわからない。まあ、なんとかなるでしょ」って人が本当に多いけど、なんとかならなかったらどうするんだよ。 今、こんなにネットに情報が溢れていて、スマホでもパソコンでもあらゆるものから資産運用とかできるのに、がんばらないなんて本当に損だと思う。 ここは、がんばるべきでしょ!少なくとも、私は食らいついていく!!

30歳までに全力でお金の基盤を作る

あと2年弱で私も30歳になります。 学生時代は本当にお金なかったし、20代は学生の延長の感覚もあるので、お金がないっていう感覚はまだ絶えられる。 だからこそ、貯金とか投資とかしまくってるんだけど、あんまり我慢し続けたくもないという気持ちもあるので、我慢するのは30歳までと目標を決めてます。

最初は大学院時代に投資を月500円で始めたのがきっかけですが、最初の頃は月10円とかしか不労所得は得られませんでした。 そこから勉強したり、実際にいろいろ経験して、なんとか月1万以上の不労所得をゲットできるようになりました。 しかも、仮想通貨に関しては1年で7倍になったという!

あと2年くらいあれば、多分もっと増やせるんじゃないかな。 儲けたお金も、再投資しまくって、30歳までは給料が少ない分、ひたすら不労所得の金額を加速させる! そして、30歳になって子どもとかも生まれて働けない期間ができても、その不労所得を足しにしたい。

その後また働けるようになったら、不労所得分を貯金にまわして、旅行とか美味しいもの食べたりとかをある程度自由にできるようにしたいなと思ってます! 30代を全力で楽しめるように、お金の新しい概念について、2018年もちゃんと勉強していくぞ!!

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遠方の結婚式ラッシュはつらい!お金と友達を天秤にかけるべき?

ご祝儀袋

結婚式ラッシュでお金がとんでいく

去年に引き続き、結婚式ラッシュでお金がどんどん飛んでいきます。 披露宴だけでも今年で7つ、二次会もいれると9つ!旦那が呼ばれた結婚式もいれると、トータル11つも!!

このままの計算でいくと、今年は結婚式関連だけで約30万円とんでいくことになります。 披露宴のご祝儀で3万円、二次会で8,000円くらい、ドレスのクリーニングは2,000円くらいでしょうか? ちなみに、ほぼすべて東京の友達に呼ばれているので、交通費が往復1.5万円かかります。 これらすべてをあわせても、最低45万はとんでいくことになりますね。

友達の結婚式のために、年間45万円の出費!

さすがにこれはつらい…。

結婚式ラッシュはそろそろ落ち着きそうですが、いまのところ2年に1回くらい結婚式ラッシュがやってきてます。 ということは、今後もこのペースで結婚式ラッシュが来る可能性もあるということ。 ちょっとさすがにきついですよね。

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遠方の結婚式によばれたら、一度よく考えるべき

一昨年あたりまでの結婚式ラッシュでは年間でよばれる結婚式の数はあまり変わりませんでしたが、東京に住んでいたので交通費の部分はあまり出費にはなっていませんでした。 今までお世話になった方からの招待や、苦楽を共にした友達からの招待だったので、二次会だけでも何も考えず「参加」としてましたが、遠方の結婚式となると話はちょっと違ってきますよね。

浜松から東京までは、新幹線で1時間30分くらいでついてしまいます。 東京に住んでいたときも、ちょっとでかけるだけでも1時間かかることもあったりしたので、距離的にそんな負担に感じたことはなかったんです。 ただ、考えなきゃいけなかったのは交通費。 東京ではどんなにかかっても往復1,500円くらいでしたが、浜松から東京までは往復は1.5万円。交通費だけで10倍かかっていたんです。

披露宴からよんでくれる友達は、だいたい挙式→披露宴→二次会と一日コースですし、学生時代から仲がよくて、今も遊ぶ人ばかりなのでお金とか関係なく必ず行こうと思っています。 でも、考えるべきは二次会だけのお呼ばれとか、コミュニティの一員として呼ばれた場合。

私もそうでしたが、結婚式に呼びたい人がいる場合、その人が一緒にいられるような人をまとめて呼んだりします。 特に、サークルで人数が多いようなコミュニティの場合は、同期だけでなく先輩や後輩も呼んだりして、どんどん人数は膨らんでいきます。 コミュニティの一員としては大事な人でも、その人だけを呼びたいかと言われると「来てくれるとうれしい」くらいの人もいるのです。

披露宴を親族だけでやるような場合を除いては、二次会だけ呼ばれるような場面はだいたいそういうコミュニティの一員としてよばれているはず。 こういうときは、一度よく考えたほうが良いと感じるようになりました。

最初は、お金と友達を天秤にかけるなんて!と思って、何も考えずに呼ばれたらすべて参加していましたが、実際問題、お金がやばいです。 あんまり呼ばれることがないようであれば、それは行ったほうが良いと思いますが、ここまで結婚式ラッシュばかりの人は、ちょっと考えてもいいんじゃないかなと思います。

自分の生活だけでなく、家族にも負担がかかる

結婚式って、ご祝儀だけでも3万円の出費になってしまうので、かなりの大きな出費となります。 一人暮らしの場合は、自分だけが大変な思いをするだけでいいかもしれません。より正確に言うなら、自分はまだ豪華な料理を食べたり、懐かしい友達に会えたり、友達の幸せな姿を見れるので、そこまで負担にはならないかもしれません。

でも、結婚している場合は違いますよね。 完全に家計を分けていて、相手に何の迷惑もかけない場合は一人暮らしの場合でもいいのかもしれませんが、だいたいの場合、生活費は一緒に使っていたり、貯金は2人で貯めていたりすると思います。 そんなとき、年間45万円も友達の結婚式でとんでいってしまったら、相手はどう思うでしょうか?

私の場合、毎月冠婚葬祭用の貯金をしつつ、結婚式がある月は、今月は出費が多いから食費を削ろうとか、結婚式に左右されて家計管理を少し変えたりしています。そして、うちの家計は夫婦共同が基本。冠婚葬祭用の貯金をするということは、その分共通の貯金が減るということ。食費を削るということは、旦那の食費も削られるということ。これ、迷惑かけてますよね、きっと。

今は何も言われていませんが、家族にも負担がかかるんだなと改めて感じました。 いろんな人に相談してみても「遠方だし、二次会だけだったら参加しなくてもいいんじゃない?」とも言われ、家計を考えるとそれもありかもと思うようになりました。

本当に直接お祝いしたい人は、迷わず行くけど「これ、行こうかな?どうしようかな?」と少しでも迷うような相手なら、もういかない! また別のときにお祝いすればいいでしょうし、それで縁が切れるならそこまでの相手ということだと思います。

嫌々参加するよりも、全力でお祝いできるような相手の結婚式にだけ参加して、自分も家族も友達も大事にしていきましょう!

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うちの会社にAIを導入するには!?知って得するAIをビジネスに活用する方法

電子化された日本

AIはWebやスマホくらいのインパクトがある!

最近毎日のようにAIだ人工知能だってニュースでも騒いでいますが、皆様の会社ではいかがでしょうか? うちの会社では、毎日AIについての会話が繰り広げられてます。 地方の企業でもこのレベルなんだから、さぞ東京ではすごいことになっているのでしょう。笑

AIというのはArtificial Intelligenceの略で、いわゆる人工知能というものです。 人工知能というと、イメージはターミネーターとかドラえもんですかね。あんなかんじで、機械が自分で考えて動くのが人工知能といえます。 とはいえ、まだまだ今の世の中ではターミネーターのように反乱を起こしたりもしないし、ドラえもんのように4次元ポケットをもっていたりもしないのですが。

今は毎日のようにAIについての話題があがっていますが、実はこれ第3次ブームなんです。 昔も2回くらいAIについて話題になったそうですが、正直全然覚えていないです。 でも、今回はけっこうちゃんとした形になって、私達の生活に入り込んできそうなレベルまできてると思います。

AIってなんでこんなに話題になっているかというと、いわゆるWebとかスマホがでてきたくらいのインパクトがあるからなんです。 Webが開発されて、今は様々なサービスがWeb上で展開されていますよね。暇だからネットサーフィンするとか、昔は全然そんな暇の潰し方なんかできなかったと思います。わからないことがあっても、誰かに聞いたり、本で調べるしかない。でも、今はネットで検索すればいい。 スマホも同じですよね。ガラケーのときと、スマホがでてきてからじゃ「携帯電話」の概念自体が変わってきてます。もうスマホなしでは生活できないとさえ思います。そのくらいのインパクトがありましたよね。AIも同じです。AIが世の中にとって当たり前になるような、すごいインパクトをもった技術だから、こんなに騒いでるんです。

私は仕事柄、AIについての情報収集をやっていたりします。エンジニアではないので、技術的なところはまだまだよくわからないのですが、AIを使う側のユーザ目線ではだいぶ活用の仕方がわかってきたので、今回はユーザ目線でビジネスにAIを活用するにはどうすれば良いかというアドバイスをしていこうと思います!

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AI(人工知能)にも、得意分野がある

IBM Watsonを筆頭に、AIエンジンといわれるものを各社が開発しています。 このAIエンジンとは、人間で言うと脳に当たる部分で、そのサービスのコアとなる部分です。 IBMやMicrosoftのような大手企業だけでなく、ベンチャー企業でも、独自のAIエンジンを開発するようになりました。 つまり、今の世の中にはいろんな種類のAIがあるわけですね。

一言でAIといっても、得意分野が異なります。

  • 自然言語処理:人の言葉の意味を理解する
  • 音声認識:人が話した声やマイクでひろった音を認識する
  • 画像認識:カメラなどで撮影した映像を認識する
  • データ分析:ビックデータ(大量のデータ)をもとに分析をする
  • 制御:機械の適切な制御をする

よく言われるのがこのあたりでしょうか。 各社がだしている独自のAIでは、それぞれ得意分野が違うので、何がしたいかによってどのAIを使うかを決める必要があります。

例えば、お客様の問い合わせをAIチャットボット(チャットで自動で回答してくれるロボット)でやりたい場合は、自然言語処理が得意なAIを使うといいでしょう。LOHACOのマナミさんとか、Microsoftのりんなちゃんとかはこれですね。

今までのお客様の購買データを使って、売上を最大限にする場合にはどうすればよいかなどの分析は、データ分析の得意なAIに任せるべきです。最近では、このデータ分析を使って、就活生の活躍度を推定したり、退職しそうな社員を割り出したりという人事系で使われることが多いようです。

音声認識とかだと、Google HomeとかAmazon Echoみたいなホームスピーカー系が強いですよね。 画像認識が犯罪防止のために、オリンピックまでに防犯カメラと連携させて、怪しい動きをする人がいたらアラートをだしたりするそうです。

制御というと、例えばロボットの動きとかもそうですよね。 HITACHIが面白い実験動画をYoutubeにアップしています。 これは、ロボットがブランコのこぎ方を自分で実験しながら覚えていくという動画です。 www.youtube.com

これ、おもしろいですよね。小さい子供みたいです。 制御系でいうと、おそらく車の自動運転なんかもこういう系統になってくるんじゃないかと思います。

とにかく、たくさんの会社がAIを開発していますが、それぞれ得意分野が異なるので注意です。 ちなみに、AIといいつつ、AIじゃないものも多いそうなので、これもまた注意が必要です。

AIを導入するためのはじめの一歩

AIというと、機械学習だのディープラーニングだの、いろんな言葉を聞きますが、本当に本格的にAIを使おうとすると、年間数千万から数億単位でお金がかかってきます。(買い切りではなく「年間」です)

だから、お医者さんで手術にAIを使いたいだとか、地球規模で災害を予測したいとか、そういう本気のやつは、本気のAIを使えばいいのですが、一般の企業ではそこまでしなくても十分恩恵が受けられます。 相場でいうと、月々数十万をだせば、しっかりしたAIを活用できるはずです。

とはいえ、月々数十万って高いですよね。チャットボットでも、安くて10万、高いと50万以上するものもあります。 普通のクラウドサービスなんかは、1アカウント300円とかが相場だったりもするので、今までのサービスと比べると尋常じゃなく高いです。

この状況でどうやってAIを会社に導入するかというと、やりたいことは何かを明確にすることがはじめの一歩です。

つまり、一点突破

売上を上げたいのか、お客様の問い合わせ対応に要する時間を減らしたいのか、危険予測をしたいのか、経営課題となっているような、本当にやりたいことをまず見つけます。

その上で、それを解決するためには、上述のAIの得意分野でいうとどれを使うべきかを考え、その分野が得意なAIをもっている企業に相談をする。この流れです。 一度AIを導入すれば、本当に便利になると思います。退職リスクもなく、24時間365日、常にMAXのパフォーマンスをだしてくれるのですから。

逆にいうと、そこまでしてメリットがでないような仕事には、AIなんか使わなくていいと思います。だって高いですし。今までのツールでも十分できることはあると思います。 AIをいれることが目的なのではなく、目的を達成するための手段としてAIを導入するという流れが正しいのです。

この順番を間違えないようにしましょう! まずは、やりたいことは何かを明確にする。これです。

上司にとりあえずAIを導入しろと言われている人は、まずは何が経営課題なのかを上司に聞くようにしましょうね!

20代必見の節約術!月々の支出を減らしたければ、この支出を削れ!

乾杯している様子

20代は何かとお金がかかるもの

働いても働いても、なかなか給料があがらないこのご時世。 20代の方は特に、お金が足りなくて焦ることも多いのではないでしょうか?

20代前半のうちは「大学生だからお金がないのは当たり前」と思っていても、いざ社会人になると「大学生の頃より稼いでるはずなのに、なんでこんなにお金がないの…?」と驚くこともあるでしょう。

最近こんな記事も出てましたよね。 www.itmedia.co.jp

20代の貯金額は平均184万円だそうです。 これ、皆さん多いと思いますか?

貯金は得意不得意があるので、20代でも、貯めている人は1000万円だって貯金してます。 この記事にも書いてありますが、中央値は0円。 つまり、20代の半数以上は貯金がないということになります。

社会人になっても飲み会は相変わらず多いし、社会人の飲み会って、みんな給料を稼いでるせいか、学生の頃よりもグレードがあがるもの。 3000円とか、ちょっとリッチに3500円で飲んでた学生の頃とは違い、4000円や5000円の飲み会も増えてきますよね。 しかも、学生の頃とは比べものにならないくらい稼ぐようになったからって、移動手段に簡単にタクシーを使ったりもします。

そんな20代は、どうしてもお金がなくなってしまうんですね。

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節約に効果的な支出3選

それでは、そんな20代の方々に向けて、貯金をしたいならまずこの項目を削れ!という3大支出をご紹介します。

① 飲み代

お酒が苦手な人にはあまり関係ないかもしれませんが、お酒が好き!よく飲み会に行く!っていう人は、圧倒的にこの支出がでかいです。 私も、家賃の次に飲み代が多い時期もありました。笑

社会人になると、特に単価が高くなるので、学生の頃よりも支出が多くなってきたりもします。 まずすべきことは月々の飲み代の上限を決めることです。

「でも、会社の歓送迎会とかあって、そんなの無理だよ」という声も聞こえてきそうですが、いいんです。まずは上限を決めることが大事なんです。 私も、上限を決めたところで、すぐには達成できませんでした。だって、なんだかんだ飲み会ってはいっちゃいますもんね。

でも、一回上限を決めておくと、微妙に気にするようになってくるんです。 例えば、月々の飲み代を2万円と決めると、一回あたり5000円だとして、月4回飲み会ができますよね。 そのうち、会社の飲み会がすでに2回あることが決まっているとします。 そうすると、あと友達との飲み会あ2回開けるという計算になりますよね。

そう考えると、上限を越えてまで友達との飲み会を企画しようという気にはならないんですよね。 つまり、回数が減ってきます。 (逆に、意外と自分から誘って飲み会を開くことも多かったことに気づきます)

そうやって、なんとなく、少しずつ、飲み代を減らしていくことができるようになるんです。

② 洋服

これも意外と削れる支出。 私も最近知ったのですが、ユニクロとかGUって、意外と安くてちゃんとした服があったりするんです。

私はユニクロ派なので、ユニクロで服の下に着るシャツとか、フレアスカートとか買ったりしています。 旦那はGU派なので、Tシャツは全部GUで買ってます。

最近のTシャツとかって安いんですね。 GUでセールやってたときに、1着700円とかになっててびっくりしました。笑

もちろん、ちゃんとしたところに着ていくようなジャケットや靴は、ある程度高いものを買っています。 ただし、普段着というか、気軽に着るような服は、全部プチプラのものを買うようにしています。 これだけでも、けっこう節約になるんです。

「私のお気に入りのブランドも、けっこう安いから大丈夫!」という人もいるでしょうが、 意外とユニクロやGUなんかもバカにできないレベルになってきたので、一度見てみると良いと思います!

③ 食費

特に一人暮らしの人に効果的なのが、食費。 一人じゃなかなか作らない人も多いですよね。 しかも、野菜とかを買っても、一人前だと食べきる前に腐らせちゃったりするから余計買わなくなるという悪循環。 私も、一人暮らしのときは何も作っていませんでした。

でも、やっぱりコンビニやオリジン弁当とかでお弁当を買ったり、スーパーでお惣菜を買うのは高いんです。

一人暮らしでも食材を腐らせない方法があります! それは、冷凍保存!! これが意外とあなどれない!

きのこ類は、ほぐした状態でジップロックに入れておけば、すぐに炒めたりできます。 長ネギも、事前に切っておいてジップロックにいれておけば、こちらもすぐに使えます。 お肉はもちろん、魚だって冷凍保存できますよね。

料理をするのがめんどくさいという人も、こういうものは焼くだけでOKなので、とっても簡単です! しかも、野菜炒めでも作れば、2日はおかずを作らなくても良くなるので、コスパもいいですしね。

クックパッドで「◯◯◯ 簡単」と、食材名と「簡単」という単語で検索すれば、けっこうお手軽な料理もでてくるのでおすすめです。

あと、地味にきいてくるのが毎日買うペットボトルのお茶。 めんどくさいかもしれませんが、ぜひ水筒をもちましょう。

水筒を持つか、ペットボトルを安くまとめ買いして冷やして家から持っていくか、どちらかです。 それか、スタバをやめましょう。笑

地道にやるなら他にもたくさんの節約方法が!

節約って最初はめんどくさいけど、極め始めるとどんどんハマっていくものです。 奥様たちの豆知識はネットにもたくさん上がってますし、簡単に実践できるものも多いので、そういうものから地道にやっていくと、本当に支出が減っていきます。

私も、最初は夫婦2人で月々の支出が40万弱くらいありましたが、今では25万〜30万に収まるようになりました。 給料が増えないので、とりあえずは支出を減らすしかないんですよねー。

詳しく書いてある記事が他にもあるので、興味のある方はこのあたりも参考にしてみてください。 locallife.hatenablog.jp

locallife.hatenablog.jp

節約した分、旅行にいったり、おいしいもの食べたりできるといいですね!