東京育ちが地方に住むということ

東京生まれ東京育ちですが、今後は静岡県に住むことになります。東京育ちが地方に住むときに感じたギャップや、働き方などを中心につらつらと書いていきます。

人手不足なら給料上げろ!地方のほうが給料安いのは当たり前なんて、甘えでしかない

地方都市

地方では人手不足が深刻な問題に

日本の人口減少が大きな問題として注目されてい久しいですが、皆さんの周りではそんな実感はありますか?今のままではあと10年程で、労働力人口が500万人減少すると言われていますが、東京に住んでいると、あんまりそんな感じはしませんよね。

むしろ、ひさびさに東京に行くと、年々人は増えているような感覚がするくらい。 ちょっとくらい人口減少で人が減ったほうがいいんじゃないかと逆に思う。

一方、地方はというとかなり人口減少が問題になってきています。 すでに労働者の平均年齢は高く、会社で働いている人は40代以上がほとんどです。 50,60代の人もたくさんいるため、この人達がいなくなってしまったら会社の半分の人がいなくなるのではないかと心配になるくらい、高齢化が進んでいます。

なんでそんなことになっているかというと、やっぱり若い人が東京に出ていってしまうからですよね。

よく地方はつまらないと聞くけど、地方都市のレベルであればそんなにつまらないこともない。 友達はいるだろうし、買い物する場所も、ちょっと遠出すれば名古屋とか静岡にだってある。一方で、海も山も川も温泉もある浜松は、自然がいっぱいでとっても住みやすかったりします。

それなのに、どうして人がでていくのでしょうか?

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転職したい優秀な人材をつかまえられない

最近は転職ブームみたいになっていて、若い人は躊躇なく転職する時代になりました。 私も、転職した身なので、転職することは悪いことだとは思っていません。 むしろ、会社に見切りをつけたら、早く別の会社に移ったほうが良いと思っている派です。

優秀な人ほど、会社に見切りをつけるのは早いと思います。 そういう優秀な人を取れば、会社の再生にだってつながるのだろうけど、私のいる会社はなかなか優秀な人を捕まえられません。

なぜ優秀な人を捕まえられないのか?

一番の理由は給料が低く、休みが少ないからだと思ってます。

東京の友達に話を聞くと、やっぱり給料はけっこうもらっているようです。 休みも、年間休日120日以上が当たり前だと言っています。

うちの会社はサービス業だからと言い訳をしているのですが、祝日は休みではありません。 管理部門なんて、祝日にでてきても取引先も休みで仕事にならないのに、それでも祝日は出勤日ということで、有給消化させて休ませるという謎の制度をとっています。

そんなんじゃ、今の御時世、優秀な人が取れるわけないですよね。 それに気づかない経営者や管理職は本当にやばいと思う。

優秀な人材は東京にどんどん取られていく

優秀な人材がとれない理由はもうひとつあります。

浜松でも、東京で働いたことのある人と一緒に話をすると、地方のレベルはやばいという話に至ります。 もちろん、優秀な人はいますし、仕事ができる人もいます。 それでも、大多数の人のレベルが低すぎるのも事実です。

まったりと働きたかったり、もう40代すぎで落ち着きたい人には良い環境かもしれませんが、20代・30代のバリバリ働ける優秀な人にとっては、ぬるま湯でしかありません。

結局、最終的にはみんな「東京に帰りたい」「転職して東京に帰ることにした」という同じ結論に至るので驚きますが、「やっぱそうなるよねー」という納得感もあります。

給料を上げるしかないんだからいつまでも甘えるな

給料が低い、休みが少ない、優秀な人材が少ない。これじゃ、絶対優秀な人を取れるわけがありません。 優秀な人がいないところに優秀な人を引き込むには、まずは最低限その人の能力に見合った給料を出すことが必要だと思います。

こういうことを言うと「東京とは家賃とかも違うし、安いのは当たり前だよ」という管理職がいますが、ふざけんなって思います。

東京と地方では、家賃代以外はほとんど相場は変わりません。野菜とかの値段なんて、逆に首都圏のほうが安いところだってあります。 ガソリン代だって、東京とほとんど変わりません。

唯一変わるのは家賃ですが、それだって、東京駅から30分圏内の千葉県や、横浜駅から40分圏内の相模原の方だって、浜松と家賃はほとんど変わらないって知ってますか?

むしろ、地方にいるほうが車が必須になってくるので、車の維持費とかかかってお金がかかるんじゃないかって思うくらい。そういうことを踏まえた上で、ちゃんと給料決めてますか?って言いたい。

実際に優秀な人が入ってきても、結局は会社の賃金テーブルにのせて考えないと他の人が納得しないからといって、できない人と同じ給料しかもらえなくなる。そんなの、絶対優秀な人なんて採用できないでしょ。

むしろ、力のある優秀な人を採用しないと、今の地方の会社なんて廃れていく一方なんだから、ここで投資しないでどうするよって個人的には思います。

「人手不足だからなんとかしなきゃ」というなら、まずは給料あげてください経営者!!

そうじゃないと、優秀な人は東京に出ていくか、起業して自分で会社起こすから絶対自分たちの会社には来てくれないですよ。

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日本はアラサー女性に厳しすぎる!妊活と転職の狭間で悩む女性の葛藤

女性の転職の悩み

30歳間近で悩む女性のキャリア

今年で私も29歳になりますが、そろそろ妊活したいなと思ってたりします。 その一方で、キャリアについても転換期を迎えようとしている今日この頃。 久々に環境がガラッとかわりそうなこの難題に、とても悩んでいます。

事の発端は、突然旦那が転職をしたいと言い出したこと。 そして、今は地方に住んでいますが、東京で働くと言っていることです。

もともと東京生まれ東京育ちの私としては、東京帰れるやったー!という気持ちですが、如何せんタイミングが良くない!!! 今年妊活しようと思っていた矢先にでたこの話。東京に帰るなら、私も転職することになるのです。 旦那はそこまで深く考えていないようですが、私としては本当に一大事!

妊活転職の両方を同時に真剣に考える必要があるのです。

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日本はアラサー女性に厳しい

自分がこの立場になって初めて実感しましたが、日本は女性にとってまだまだ働きづらすぎる! 特に、キャリアを求める女性にとっては、本当に厳しい現実が待ち受けている国だと感じました。

お金の面ではいいんです。出産育児一時金とか、育休手当とか、転職したとしてもちゃんともらえそうなので、そのあたりは安心しました。 問題は休暇の方。 産休は法律でお休みさせなきゃいけないと義務付けられているので問題ないのですが、育休はどうやら違うようです。

会社にもよりますが、育休は最低1年間働いた会社じゃないと取れないというのが一般的なようです。 となると、妊活中だとしても、転職したらそこから2,3ヶ月は妊娠できないことになります。これ、結構痛い。 だって、いつ妊娠できるかわからないからがんばってるのに、転職活動を初めてから転職して2,3ヶ月経つまで妊活をストップさせられるなんて。 でも、妊活を再開したからといって、すぐに妊娠する可能性も高いわけじゃないし、年齢のリミットもだんだんと迫ってくるし、本当に何をどう優先させていいか迷う。

逆に、妊娠してから転職するという作戦もありますが、妊娠して会社やめて転職しようとすると、今度は育休手当とかがもらえなくなってお金が厳しい。 まだ20代後半〜30代前半って、旦那の給料だけじゃ生活厳しくなる人多いでしょ? うちだって厳しい。だからこそ、それは本当に最終手段。 一応35歳まではなんとか妊娠できるだろうし、妊娠して会社やめるっていうのは避けたい。

お金だけじゃなくて、問題は他にもあります。妊娠して会社やめると、出産してから転職するまで1年以上仕事のブランクができてしまう。 こうなると、今の日本では嫌がられる存在に。

1年以上仕事のブランクがあって、子育てがあるから残業もできない、まだ働いてないから社員との信頼も築けていない。 こんな人、会社としてはけっこうリスクだし、どうしても人不足っていう会社以外はなかなか好んで雇ってはくれないでしょう? だから、妊娠して会社をやめて、落ち着いてから転職なんて、今の日本では厳しいと思う。

日本は本当に女性に子供を産んでほしいと思ってるのか? 甚だ疑問。

子供もキャリアもあきらめたくない

女性が子供を産む限り、キャリアが途絶える時期があるのはしょうがないと思う。 でも、これからの時代は男性だって育児をするし、育児じゃなくても大学で学んだりとか、長期旅行でリフレッシュしたりしてキャリアを中断させる人が増えてくるはず。 いつかそういう時代になれば、女性のキャリアだって諦めなくていいと思う。

でも、私が困っているのは今! 短時間だろうとバリバリ仕事して人よりたくさん成果だすから、妊娠をリスクと捉えないでほしい。 こっちだって、悪気があって転職してすぐ産休・育休をとろうとしてるんじゃないんだから。

ネットで調べてみると、同じ悩みを抱えている女性が本当に多い。 そもそも、出生率が低い日本で子供産もうとしている人がなんでこんなに悩んで苦労しなきゃいけないのか。

日本、早く本気出して!

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今年29歳になるのでそろそろ妊活しようかなと

妊活中の女性

20代最後の29歳をどう過ごすべきか

2018年になりました。 今年でとうとう29歳になります。

20代最後の年!というと、何かいろいろやり残すことのないようにしたいと思って、悩みも増えてきますね。

でも、結婚して、地方に引っ越しして、転職して、いろいろな変化があってから2年が経ちますが、さすがにそろそろ落ち着いてきている感じです。 友達とかも、一応毎月のように東京帰って会ったりしてますが、交通費がかかること以外はあまり変化はない気もします。

地方にきて、何して遊べばいいかわからない!と最初は思ってましたが、よく考えると飲み会ばっかりだったので、別にどこでもできるなと 。笑

実際、飲み会ばっかりしてますが、歳のせいか身体もどんどん弱くなるし、お酒でやらかしたことも多く、最近では「もうお酒もいいかな」と思ってたり。

お酒の他に、旅行も趣味だったので、学生の頃は海外もよく行っていました。 でも、結婚してからはあまりお金を自由に使えなかったり、これからのことを考えて貯金や投資ばっかりしてることもあって、旅行も減っています。

20代の趣味だったお酒と旅行にちょっと飽きてきたこともあり、20代の最後だからめいいっぱい楽しもう!というかんじでもない状況です。 だからといって、特にやりたいことがあるわけでもなく。それなら、好きなことではなく、20代のうちにやっておいたほうが良いことをやろうと感じ始めました。

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29歳ならそろそろ妊活?

若い内にやっておいたほうが良いということでいうと、結婚もしたし、次は妊活なのかなと。 もともと赤ちゃん好きだったのですが、最近は同い年の友達や姉に赤ちゃんが生まれたこともあり、ぐっと身近になってきました。

夜泣きとか、眠いのに2時間おきに起こされるなんてイライラしかしない気もしますが、普通にかわいいなと思います。 面倒を見るのは慣れているし、自分も泣き虫だったこともあり、おぎゃーっとか泣いてても、アテレコして遊ぶ余裕はあります。笑

ってことで、そろそろ妊活!と思ったのですが、何していいかわからないw

ネットで記事を読むと、とりあえず基礎体温をはかれというので、12月くらいから2ヶ月弱続けています。 三日坊主の私にしては珍しく、ちゃんとほぼ毎日はかれてるから奇跡!!

ただ心配なのが、高校生の頃から月経不順(というか半年くらいまったくこなくなった)で、薬飲み続けてるので、これやめてちゃんとくるのかっていうのが不安。 一度やめたことがあるけど、3回目くらいからこなくなったので、今度もそうならないか不安です。 産婦人科に聞いたら、3ヶ月くらいしないと薬の効果はきれないから、妊活するならやめてから3ヶ月だねと言われたので、1月を最後にやめてみました。4月に問題なければ、その後もうまくいくのかなと思いますが、とりあえずは安心せず、記事とか読んで身体にいいことをやっておこうと思います。

でも、実際妊活って調べてみると思ったものと違うんですね。 地道に体温測って、タイミング法でがんばってみて、それでも無理ならもうすぐ超高額な治療にうつると。

昔の人ってどうやって妊娠してたんだよって思う。

やっぱ若さなのかなーと思うけど、でも実際大学院までいくと卒業して24歳だし、そこから社会人2年くらいやって結婚したの26歳だし、そこから結婚生活2年して今28歳になってるわけなんだけど、余裕なさすぎでしょ。そんなに早く産もうと思えないし。

でもそろそろ身体的にそんなこと言える年齢じゃなくなってきたし、実際私より年上の人が何年も妊活がんばってもまだできてなかったりもするし、やっとがんばるかなって気持ちになってきた。

2018年は妊活の年にするかなー。

妊活を始める上で気になること

まずはお酒やめなきゃなって思ったのですが、もともとお酒飲めるキャラとして仕事でも売っていたので、いきなり飲まなくなると、確実にバレるわけですよね。笑

で、半年とかしても妊娠宣言ないと、まだできないのかーとか思われたりするのかなと思うと、あんまり気づかれたくない気もする。 でも、実際できたとしても、判定できるのが1ヶ月後くらいらしいから、その間にもし妊娠してるのにお酒飲んじゃったら怖いし、もういっそ1滴も飲まない!くらい極端にしときたい。

お酒飲むと、活性酸素っていうのができたりして、妊娠しづらい身体になるらしいし、そんな自分で確率下げるようなこともしたくない。

もう仕方なく、そろそろ妊活しなきゃなーみたいなことを冗談で言い始めました。 次の飲み会キャンセルしたときは気づいてねw

あと、旦那の仕事の関係で、2〜3年以内に海外転勤することになるらしい。 しかも中国とかインドネシアとか、そういう国。 行くなら私もついていくんだけど、5年もいくことになるとか。

先に海外いったほうがいいのか先に妊娠したほうがいいのか悩んでたけど、最近は先に妊娠したほうがいいなって思い始めました。 だって、妊娠したら定期的に病院通うんでしょ?日本語通じないの怖いし、なにか勘違いして受け取っちゃっても困るし。

とすると、会社が海外転勤を命じるより早く妊娠せねば!とも思っていたり。 いろいろ不安ですねー。そううまくは行かない気もするけど、いろいろ調べて自分で上げられる確率は全部あげといて、それであとは祈るしかない!

無理せずがんばるのが一番だと思うので、妊活を次の趣味にしてみようと思いますw

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仮想通貨が7倍に!2018年に向けて加速するお金に対する概念の変化

仮想通貨

2017年は仮想通貨元年でした

今年もあと少しですね。 今年一年、個人的にはお金に関する考え方が変わっていった一年でした。 ちょうど一年前、ビットコインという言葉を知りました。

なんかよくわからないけど、なんとなく最近耳にする。 マウントゴックス?って何だろ?なんかよくわからないけど預けてたお金がなくなったの? それめっちゃ困るじゃん。

最初はそんな印象しかありませんでした。 でも、そこから仮想通貨という言葉を知って、なんだか儲かるのかも?とビットコインを5000円分買ったのがきっかけ。

去年は地方に転職して給料も下がり、副業も禁止だし、働き方改革とかであんまり残業もできないしってことで投資に夢中だったので、投資のひとつかな?くらいのかんじでかるく初めてみました。 でも、放置しておくと一週間くらいで1000円くらい儲かっている。 しかも、そのままにしておいたら気づいたら2倍とかになってる!

投資をしてると、利回りって5%とかが普通で、10%とかになるともうリスク超高いって感じになってくるイメージだったので、なんかやばい!暴落するのか!と焦って利確しました。笑 (今思えば、利確せずにとっておけばよかった!!!)

そんなこんなで最初に数千円の利益が確定し、ビットコインってすごい!仮想通貨って何?!って感じで興味をもちました。調べていくと、なんだか投資というより投機だし、イメージFXなかんじで怖かったけど、なぜか相場は右肩上がりでしかないので、とりあえずイーサリアムやリップル、ネムなどの有名なアルトコインを買いあさりました。

でも、価格は乱高下を繰り返し、チキンな私は売るに売れない! 2倍になったり、もとに戻ったりを繰り返す仮想通貨に、私は何もできずにいましたが、結果それが良かった。笑

税金が雑所得になるので、あまり利確をしても税金取られるだけ損みたいな話もあり、どっちみち今は右肩上がりでしかないので、ガチホ(いわゆる持ってるだけでなにもしない)が最強という結論になっているようです。 私の仮想通貨も、ゴールデンウィークあたりから徐々に買い増しをして、今は7倍にまでなりました!

もともと0円になっても大丈夫なように、給料の1ヶ月分くらいしか投資していなかったので、全然億り人にはなれませんが、それでもボーナスの2倍くらい儲かったのはすごい!!

なくなっても良いお金が増えたので、儲けのなかから少しだけXPを中心に他の草コインも買いました。 なんかXPがまたいきなり高騰していて、既に2倍になっているというカオスっぷり。

安全な投資じゃないことは重々承知ですが、まだ利確もしてないし、利益の少しは別の仮想通貨に投資したりして、2018年はさらなる飛躍を期待しているところです。

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お金の考え方がだんだん変わってきた

まわりの人と話してても、あんまりお金の話をする人っていない。 かといって、貯金をしてるわけでもないようで、本当にみんな大丈夫なのか?って思う。

アベノミクスで株をやってた人はもうかったっていうけど、お金の話をしていないような若い人たちは、まったく株なんてやっていないだろうし、恩恵を受けてはいないはず。 そもそも給料低すぎなのに全然あがらないし、今の御時世に、年功序列な給料制度を続けている大企業。 それもあって、若い人たちって本当にお金ないと思うのに、何も対策してない人たちが多すぎてこっちが不安になる。

うちの会社は昔ながらの大企業で、年功序列の給料制度、しかも副業も禁止、残業も減らせっていうよくある会社です。

そうすると、手取りが20万に全然届かない。 残業しなければ15万とかになってしまうような会社。

でも副業はできない。 残業で稼ぐのもだめ。

だからこそ、投資っていう選択肢しかなくて、2017年は投資のことを勉強しまくって、投資信託とか株とかソーシャルレンディングとかいろいろやりまくり、最終的に仮想通貨にまでたどり着きました。 仮想通貨関連のことを調べてると、ブロックチェーンとかICOとかBankeraとかいう新しい銀行のあり方だとか、なんだかいろんな思想がでてくるので、本当についていくのが大変!

ビットコインみたいな仮想通貨を買う・売るだけじゃなくて、株やFXみたいな取引所でいくらで売るよ、いくらなら買うよっていうやりとりもあったりする。ICOっていう資金集めをするためにトークンっていうものを買ったりする。 ぱっと見、仮想通貨もトークンもあんまり違いがわからないけど、多分明確な違いがあると思うので、さすがにそろそろ本を読み漁ろうと思い、いろいろ探して買ったりしてます。

まずは導入ってことで、評価が高かったこの本を購入。楽しみ!

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

草コインっていわれる、まだビットコインやイーサリアムみたいにちゃんとしてない仮想通貨もあったりして、その仮想通貨はビットコインとかみたいに価格が高騰する可能性を秘めているものもあるので、一攫千金も狙えたりするんじゃないかとも思ってます。 でも、本当に価値が0円になるものも9割以上あると思うので、そのあたりはリスクもとりつつ情報収集もしていかないとって感じる。

とにかく、仮想通貨には新しい概念が多くて儲けられる可能性も大いにあるけど、リスクはどんな投資よりも高いっていう印象なので、とにかく勉強して最新のお金の考え方についていくのが大事だと思います。

この新しい流れにちゃんとついていかないと、いつまでもお金がないままだろうし、将来どこかでどうにもならなくなっちゃうんじゃないかな。 「今は将来のことあんまり考えてない。投資とか怖いし難しいからよくわからない。まあ、なんとかなるでしょ」って人が本当に多いけど、なんとかならなかったらどうするんだよ。 今、こんなにネットに情報が溢れていて、スマホでもパソコンでもあらゆるものから資産運用とかできるのに、がんばらないなんて本当に損だと思う。 ここは、がんばるべきでしょ!少なくとも、私は食らいついていく!!

30歳までに全力でお金の基盤を作る

あと2年弱で私も30歳になります。 学生時代は本当にお金なかったし、20代は学生の延長の感覚もあるので、お金がないっていう感覚はまだ絶えられる。 だからこそ、貯金とか投資とかしまくってるんだけど、あんまり我慢し続けたくもないという気持ちもあるので、我慢するのは30歳までと目標を決めてます。

最初は大学院時代に投資を月500円で始めたのがきっかけですが、最初の頃は月10円とかしか不労所得は得られませんでした。 そこから勉強したり、実際にいろいろ経験して、なんとか月1万以上の不労所得をゲットできるようになりました。 しかも、仮想通貨に関しては1年で7倍になったという!

あと2年くらいあれば、多分もっと増やせるんじゃないかな。 儲けたお金も、再投資しまくって、30歳までは給料が少ない分、ひたすら不労所得の金額を加速させる! そして、30歳になって子どもとかも生まれて働けない期間ができても、その不労所得を足しにしたい。

その後また働けるようになったら、不労所得分を貯金にまわして、旅行とか美味しいもの食べたりとかをある程度自由にできるようにしたいなと思ってます! 30代を全力で楽しめるように、お金の新しい概念について、2018年もちゃんと勉強していくぞ!!

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遠方の結婚式ラッシュはつらい!お金と友達を天秤にかけるべき?

ご祝儀袋

結婚式ラッシュでお金がとんでいく

去年に引き続き、結婚式ラッシュでお金がどんどん飛んでいきます。 披露宴だけでも今年で7つ、二次会もいれると9つ!旦那が呼ばれた結婚式もいれると、トータル11つも!!

このままの計算でいくと、今年は結婚式関連だけで約30万円とんでいくことになります。 披露宴のご祝儀で3万円、二次会で8,000円くらい、ドレスのクリーニングは2,000円くらいでしょうか? ちなみに、ほぼすべて東京の友達に呼ばれているので、交通費が往復1.5万円かかります。 これらすべてをあわせても、最低45万はとんでいくことになりますね。

友達の結婚式のために、年間45万円の出費!

さすがにこれはつらい…。

結婚式ラッシュはそろそろ落ち着きそうですが、いまのところ2年に1回くらい結婚式ラッシュがやってきてます。 ということは、今後もこのペースで結婚式ラッシュが来る可能性もあるということ。 ちょっとさすがにきついですよね。

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遠方の結婚式によばれたら、一度よく考えるべき

一昨年あたりまでの結婚式ラッシュでは年間でよばれる結婚式の数はあまり変わりませんでしたが、東京に住んでいたので交通費の部分はあまり出費にはなっていませんでした。 今までお世話になった方からの招待や、苦楽を共にした友達からの招待だったので、二次会だけでも何も考えず「参加」としてましたが、遠方の結婚式となると話はちょっと違ってきますよね。

浜松から東京までは、新幹線で1時間30分くらいでついてしまいます。 東京に住んでいたときも、ちょっとでかけるだけでも1時間かかることもあったりしたので、距離的にそんな負担に感じたことはなかったんです。 ただ、考えなきゃいけなかったのは交通費。 東京ではどんなにかかっても往復1,500円くらいでしたが、浜松から東京までは往復は1.5万円。交通費だけで10倍かかっていたんです。

披露宴からよんでくれる友達は、だいたい挙式→披露宴→二次会と一日コースですし、学生時代から仲がよくて、今も遊ぶ人ばかりなのでお金とか関係なく必ず行こうと思っています。 でも、考えるべきは二次会だけのお呼ばれとか、コミュニティの一員として呼ばれた場合。

私もそうでしたが、結婚式に呼びたい人がいる場合、その人が一緒にいられるような人をまとめて呼んだりします。 特に、サークルで人数が多いようなコミュニティの場合は、同期だけでなく先輩や後輩も呼んだりして、どんどん人数は膨らんでいきます。 コミュニティの一員としては大事な人でも、その人だけを呼びたいかと言われると「来てくれるとうれしい」くらいの人もいるのです。

披露宴を親族だけでやるような場合を除いては、二次会だけ呼ばれるような場面はだいたいそういうコミュニティの一員としてよばれているはず。 こういうときは、一度よく考えたほうが良いと感じるようになりました。

最初は、お金と友達を天秤にかけるなんて!と思って、何も考えずに呼ばれたらすべて参加していましたが、実際問題、お金がやばいです。 あんまり呼ばれることがないようであれば、それは行ったほうが良いと思いますが、ここまで結婚式ラッシュばかりの人は、ちょっと考えてもいいんじゃないかなと思います。

自分の生活だけでなく、家族にも負担がかかる

結婚式って、ご祝儀だけでも3万円の出費になってしまうので、かなりの大きな出費となります。 一人暮らしの場合は、自分だけが大変な思いをするだけでいいかもしれません。より正確に言うなら、自分はまだ豪華な料理を食べたり、懐かしい友達に会えたり、友達の幸せな姿を見れるので、そこまで負担にはならないかもしれません。

でも、結婚している場合は違いますよね。 完全に家計を分けていて、相手に何の迷惑もかけない場合は一人暮らしの場合でもいいのかもしれませんが、だいたいの場合、生活費は一緒に使っていたり、貯金は2人で貯めていたりすると思います。 そんなとき、年間45万円も友達の結婚式でとんでいってしまったら、相手はどう思うでしょうか?

私の場合、毎月冠婚葬祭用の貯金をしつつ、結婚式がある月は、今月は出費が多いから食費を削ろうとか、結婚式に左右されて家計管理を少し変えたりしています。そして、うちの家計は夫婦共同が基本。冠婚葬祭用の貯金をするということは、その分共通の貯金が減るということ。食費を削るということは、旦那の食費も削られるということ。これ、迷惑かけてますよね、きっと。

今は何も言われていませんが、家族にも負担がかかるんだなと改めて感じました。 いろんな人に相談してみても「遠方だし、二次会だけだったら参加しなくてもいいんじゃない?」とも言われ、家計を考えるとそれもありかもと思うようになりました。

本当に直接お祝いしたい人は、迷わず行くけど「これ、行こうかな?どうしようかな?」と少しでも迷うような相手なら、もういかない! また別のときにお祝いすればいいでしょうし、それで縁が切れるならそこまでの相手ということだと思います。

嫌々参加するよりも、全力でお祝いできるような相手の結婚式にだけ参加して、自分も家族も友達も大事にしていきましょう!

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