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東京育ちが地方に住むということ

東京生まれ東京育ちですが、今後は静岡県に住むことになります。東京育ちが地方に住むときに感じたギャップや、働き方などを中心につらつらと書いていきます。

婚約してからかかるお金の現実


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お金

予想以上にお金がばんばんとんでいく

婚約して、幸せなカップルは多いでしょう。 結婚資金をがんばって貯めたカップルもたくさんいると思います。 私もがんばって貯めました。

ただ、予想外にかかるお金が多かったので、今はかなり自転車操業しています。

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ほぼ全員に共通する出費

出費その①:指輪

婚約してまずはじめにかかるお金は、ズバリ婚約指輪ですね。 私の場合は、プロポーズの時にパカッとしてもらったわけではないので、 気に入るものを買うためにも一緒に探しに行きました。 高い買い物でもあるので、何件も何件も周り、いいデートのネタにもなりました笑

支払いは相手にお願いするとしても、よく考えたら相手のお金は結婚したら自分の貯金と合算されるもの。 「二人でいくらためたねー」といっていた貯金からの出費になるのです!! 地方に引っ越す場合、引っ越しと一緒に入籍することも多いと思うので、結婚指輪も一緒に購入しました。

普通に50万は超えますよね…。 もちろん、ダイヤの大きさや質にもよりますが、婚約指輪はだいたい30万以上、結婚指輪は2つで20万以上が相場だと思います。

出費その②:賃貸

もともと同棲している人は問題ないと思いますが、私の場合結婚するまで一緒に住みたくない派だったので、賃貸にもお金がかかりました。 …家って高いんですね。(今更)

地方に暮らせば、都会の半分の金額くらいで家は借りれます。 それでも、敷金や礼金、あとは地方ならではの自治会費?等でなんだかんだでものすごくとびます。 家賃も2ヶ月分を先払いになるので、敷金2ヶ月・礼金1ヶ月だと、結局は家賃5ヶ月分を一気にはらう計算になります。

都内であれば、場所によっては80~100万一気にとびますが、地方なら2LDKでも50万程度でした。 それは嬉しいのですが、5ヶ月程も一気にとぶのは正直予想外。(予想しとけよ、という話ですが)

出費その③:家具・家電

一人暮らしの経験があれば、ベットや小さい机、テレビなどは問題ないかもしれませんが、 二人で暮らしていくとなると、今までと同じ家具というわけにいかないものもあります。

家電で言えば、冷蔵庫が代表的でしょうか? 一人暮らしなら、小さめの冷蔵庫を買っていると思いますが、二人暮らしでちゃんと今後は料理もしていかなければということであれば、 引っ越しを機に大きいちゃんとしたものを買おうというのが一般的です。 花嫁道具として親に買ってもらえるなら良いかもしれませんが、そうでなければ10万以上は覚悟が必要ですね。

あとは洗濯機。 これも、一人暮らし用に小さめのものを買っているはず。 共働きということであれば、高くても乾燥機つきのドラム式洗濯機がおすすめです。 私の先輩も、家事と仕事の両立が大変すぎて、結局ドラム式に買い換えるという人がとても多かったです。

家具で言えば、ダイニングテーブル。 一人暮らしならワンルームなので必要なかったと思いますが、 家族として一緒に住むとなると、ダイニングテーブルも必要になってきますよね。 これも、安ければ10万程度ですが、高いともっとします。

「2LDKなんて広い部屋ならソファもほしいなー」なんて甘いこと思ってましたが、ソファなんていきなり買えないほどパツパツです。 安いものなら5万程度からありますが、いかんせん座り心地がよくない。 「あ、これすわるの気持ちいい」と思っても、だいたい20万します。(高い!)

地方に引っ越しする人特有の出費「交通費」

これがバカにならない。 転職活動でもさんざん交通費はかかりましたが、今度は引っ越し関係でいろいろかかります。

まず、賃貸を探すのに、むこうに行かなければなりません。 一日でがんばって選んだとしても、1往復分はかかります。 予備としてもう一日もうけておくなら、宿泊費もかかります。 東京から静岡まではだいたい片道8,000円くらいなので、宿泊費もあわせると、1回につき2万円もとびます。

運良く家を1回で決められたとしても、今度は家具を探しに行ったりしなければなりません。 それでも交通費がかかります。

婚約したということで、お相手のご家族にも会いに行くことを考えると、 さらにそれ以上かかりそうですね。

高額ではないものの、地味に痛いのが交通費。 そして、結婚資金の予算にはいれていないであろうものが交通費です。

予想外にかかるお金の分まで貯めておくべき

結婚式やハネムーン等でかかるお金の平均は400万〜450万程度と言われています。 それを信じて素直にそれだけ貯めて、「貯まった!」と喜んでいると、痛い目にあいます。

地方に引っ越しを考えるなら、交通費で10万円、引っ越し関連で100万円の確保は必要です。 特に、転職することになるとその間収入も途絶えるので、それも見越して貯めることが必要になります。

もちろん、私達は最初は質素に生活するし、指輪とかも安いやつで問題ないから関係ないという方たちは大丈夫だと思います。 ただ、だんだん欲がでてくるのも人間です。 なにかあった時のために、苦しくならない程度にお金は貯めておいた方が、余計なストレスなく結婚の準備ができます。

ただでさえマリッジブルーのつらさがあるので、お金の面だけでも少しでもストレスを取り除いた状態で挑めると楽ですよね。

幸せな家庭を築くための最初の難関というところでしょうか。 これからの人はぜひがんばってください!

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