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東京育ちが地方に住むということ

東京生まれ東京育ちですが、今後は静岡県に住むことになります。東京育ちが地方に住むときに感じたギャップや、働き方などを中心につらつらと書いていきます。

女の子の憧れ?彼氏の苗字になるってこんな気分


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手を繋いだカップル

彼氏の苗字になったらと妄想してみる

女の子なら誰しも、一度は自分の苗字を彼氏の苗字に変えてたらどうなるか考えてみたことはあるのではないでしょうか? ネットで姓名鑑定をやってみたり、口に出してみてキャーキャーやったりしたことはないでしょうか? 私はあります。笑

苗字が変わるというのは、女の子にとっては憧れなのではないかと思います。 私も、学生時代の頃は自分の名字なんて嫌い、彼氏のお嫁さんになったら彼氏の苗字に変わるのか―なんて思ってました。

では、実際結婚してもうすぐ苗字が変わるときに、どんな気分になるのでしょう?  

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憧れよりも強い、プレッシャー

あと1ヶ月もせずに入籍というタイミングなのですが、実際に感じるのは「プレッシャー」です。

例えば、今まで「鈴木」という名前で、結婚したら「山田」になるとします。 結婚して「山田」になったら、「私のやることは山田家がやったこと」となってしまうというプレッシャーがすごいです。 なんというか、会社に就職したら、私がやることはすべてこの会社の評判につながってしまう!みたいなプレッシャーです。

今までは一人暮らしだったので、世間体とかあまり気にしませんでしたが、今度からは「山田さん」になってしまうので、きっとご近所づきあいもしなければいけないのでしょう。 「山田さんの奥さんは〜」みたいなこと言われるのでしょうか。(完全にイメージの話ですが笑)

都会ならまだしも、地方はご近所付き合いも強いと聞きます。 お隣さん同士は当然顔見知りで、たまに差し入れをしたりする仲のところもあると聞きます。 そんなところで暮らすのであれば、やはり「山田」としての顔となってしまうでしょう。

「鈴木」としての評判が落ちても、自業自得というか、自己責任な感じがしますが、「山田」としての評判が落ちると責任を感じてしまうといった気持ちです。まだ自分が「山田」になっていないからかもしれませんが、じわじわとくるプレッシャーがすごいです。

意識と行動が変わってくる

プレッシャーが関係してくるのかもしれませんが、良い変化もあります。

「山田」としての顔になるというプレッシャーがあるので、必然的に「しっかりしなきゃ」と思います。 そうすると、今までとは意識や行動が少しずつ変わってくるのです。

例えば、料理をちゃんと覚えようと毎日親の手伝いをしつつ料理の仕方(手の抜き方)を継続的に覚えるようになりました。 猫背だった姿勢も、少しずつ良い姿勢を保つようになってきました。座った時にだらしなく足が開きがちだったのも、ぴしっとそろえるようになりました。

今までがだらしなかったのもあるかもしれませんが、しっかりしなきゃという意識から、周りからどう見られるかも意識するようになり、内面外面問わずに自分磨きをするようになってきました。学生から社会人になったときに意識が変わったように、独身から既婚になるときも、やはり意識は変わってくるのでしょう。意識が変わると行動も変わります。

カップルで一緒に住むのと結婚して一緒に住むことの違い

付き合っている時から一緒に暮らしていると、結婚してもあまり生活は変わらないとよく聞きますが、少なくとも意識は少し変わるのではないかと私は思います。

カップルの場合はあくまで他人。 それに引き換え、結婚した場合は身内になります。しかも嫁ぐ場合は相手の家の一員となります。 苗字が変わるということは、そういうことだと私は思います。

もともと、自分の名字があまり好きではなかったのですが、20年以上付き合ってきた自分の名字がなくなってしまうと思うと、なんだか少しさびしいですね。

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