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東京育ちが地方に住むということ

東京生まれ東京育ちですが、今後は静岡県に住むことになります。東京育ちが地方に住むときに感じたギャップや、働き方などを中心につらつらと書いていきます。

住信SBIネット銀行が最強すぎる!めんどくさいお金の管理を仕組み化する方法


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財布からお金をとりだす

結婚してまず最初に話し合うべきことはお金の管理

どのサイトを見ていても、結婚するときにはパートナーとしっかり話し合うことが大切だと書かれています。 その中でも重要なのがお金の話。

お小遣い制にするのか、完全別財布にするのか、完全同じ財布にするのか、選択肢はいろいろあると思います。 どの場合でも重要になってくるのが、お金の管理方法。 私もそうですが、最近は共働きの家庭も増えてくるので、収入源がバラけるが故にお金の管理も多少めんどくさくなってきます。

二人暮らしを始めて見ないとなんとも言えないというのもわかりますが、始まってからでは遅いとも言えます。 ある程度は予想でいいので、とりあえずこうしていこうという方針だけでも決めておくと、その後の管理がだいぶ楽になってきます。

どういうお金の管理をするかを決めたら、次に重要になってくるのは仕組み作りです。 共働きなら特にそうだと思いますが、毎日仕事や家事で忙しく、細かく口座管理をするのは正直めんどくさいと思います。平日銀行に行くこともできないし、基本はネットで振込をしたりするようになると思うのですが、それでも毎回暗証番号をいれたり、口座番号が書いてあるカードをひっぱりだしてきたりでめんどくさい。何も気にせず、自分たちの決めたルールに則ってお金を管理できたらどんなに便利か。

今回は、私がいろいろ調べた中で、とっても便利なネットバンクをご紹介します。

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住信SBIネット銀行で、あらゆる物を仕組み化していく

今回結婚するにあたっていろいろ調べて知ったのですが、結婚していても、基本的に給料の振込先は自分の名前と同じ口座名義の銀行にしか振り込めないそうです。ということは、旦那の給料は旦那の口座に振り込まれ、妻の給料は妻の口座に振り込まれることになります。 ここで問題なのが、夫婦で一つの財布にすると決めた際に、毎月共通口座に給料を振り込み直さなければいけないということです。 このとき、例えば共通口座とそれぞれの口座の銀行が違った場合、銀行によっては手数料がかかってきます。

これ、ありえないですよね。 自分たちのお金を、自分たちの別の口座にうつそうとしているだけなのに毎月216円とか314円とか手数料がかかってくる。

そんなの絶対嫌だ!!

ということで、手数料をかけずに、毎月自動で共通口座に振り込まれる仕組みを作ろうではありませんか。 そこで私が見つけたのが、住信SBIネット銀行です。

www.netbk.co.jp

ネット銀行ってそもそもちゃんとした銀行なの?とか、みずほ銀行とかUFJ銀行とかと比べると、危ないんじゃない?とか、いろいろ不安に思う方はいらっしゃると思います。私もそうでした。そもそもこの銀行を使い始めたきっかけは、SBI証券で投資をし始めたから半強制的に作らされたというかんじなのです。でもまあとりあえず使ってきましたが、至って普通の銀行です。 ただお金を預かってくれて、必要なときにおろしたりできる、普通の銀行です。

唯一違う点としては、すべてがネット上や、郵送でのやりとりで完結するということぐらいです。

ここが一番のネックですね。お年寄りとか、ネットに詳しくない人には向かないと思いますが、今時の若者というか、スマホを使いこなしているような人であれば何の問題もなく使えると思います。 HPを見てわからなくても、ググれば丁寧に説明してくれるサイトもたくさん見つかるので、ググれる人であれば普通に使えます。

他にもネットバンクといわれるものはあるのですが、私が住信SBIにした理由は、下記の便利な機能があったからです!

  • ATMによる引き落としの利用手数料が月5回まで無料(ランク2の場合)
  • 住信SBIから他の銀行への振込手数料が月3回まで無料(ランク2の場合)
  • 定額自動入金サービスにより、手数料無料で他の銀行から給料の振替が可能
  • 定額自動振込サービスにより、手数料無料で毎月の振込を登録可能
  • 目的別口座を利用して、使用用途別にお金の管理が可能

これだけ見るとよくわからないと思いますが、ざっくり言うと、基本的には手数料は無料だし、他の銀行への振込や他の銀行からの振込を毎月自動でやってくれて、口座にあるお金も管理しやすいということです。

夫婦のお金を共通口座で管理できる仕組みを作るためには

住信SBIをうまく使うと、いろんなやり方でお金の振込等を自動化できます。 今回は、私の家計ではどうやって管理しているかをご紹介します。

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上図が住信SBIを利用した、私の家計管理の仕組みです。 ぱっと見は無駄な口座が多いなとか、回りくどいなと感じるかもしれませんが、いろいろ考えてこれが最善でした。

まず、夫用と妻用の口座は、結婚前に使用していた口座を使用します。会社によっては、ネットバンクを給料の振込先として認めてくれないところもあるので、みずほ銀行や静岡銀行等、一般的な銀行を指定するようにします。 旦那の給料は、共通口座の定額自動入金サービスにて、毎月手数料無料で、自動で給料を共通口座にうつします。 ちょっとめんどくさいのが妻の口座のほう。共通口座といえど、名義は夫かつ妻のどちらかの名義となります。今回は、夫の名義で共通口座を作成したとしましょう。すると、定額自動入金サービスは、妻の口座には使えなくなるのです。残念なことに、住信SBIでは同じ口座名義のものにしかこのサービスは使えないようです。

そこで、妻用にも住信SBIを一つ作っておきます。 そして、妻用の住信SBIの口座で、定額自動入金サービスを利用して妻用の住信SBIにまずお金を移します。 そこから、妻用の住信SBIの口座で、さらに定額自動振込サービスを利用して、共通口座の住信SBIの口座に振り込みます。 これらのやりとりも、すべて毎月手数料無料で、かつ、自動でお金が移動してくれます。

振込までに多少時間がかかるにしても、最初に共通口座に少し余分にお金をおいておけばまずそこまで大きな問題にはならないはずです。

定額といっても、残業代があると思いますので、毎回定額の給料が振り込まれるとは限りません。 定額自動入金の額は気軽に変更できますが、そんなときは、毎月振り込まれる最低額を設定しておくと良いでしょう。 給料振込口座にだんだんお金がたまってきたら、気が向いた時に共通口座に振り込めばいいのです。 振り込むのに手数料がかかって嫌であれば、定額自動入金の額を少し多めに設定しなおせば徐々に緩和されたりします。

この仕組で大事なことは、手間なく共通口座でお金を管理すること。 また、この仕組を使えば、当然給料口座に少しずつ残業代分のお金がたまっていったりするので、無意識に貯蓄も蓄えられてしまいます。

共通口座に溜まったお金は、目的別口座にいれておけば、ATMで引き落とせなくなるので、使いすぎるという心配もありません。 例えば、結婚資金としてあと100万円貯めたい場合も、目的別口座に「結婚資金」を作り、目標額100万円としておけば、今どのくらいお金が溜まっていて、あとどのくらいお金を貯めなければいけないのかも明確になります。

ややこしいとか、めんどくさいとか思うかもしれませんが、全部最初だけです。 ついでにMoneyTreeやMoneyForward等のアプリも使えば、よりいろんな口座を管理しやすくなります。 大事なのは、後々の管理がめんどくさくならないよう、最初に仕組み化しておくことです。

自分たちにあったやり方で管理するのが一番

今回は私の家計の例をご紹介しましたが、基本的には自分たちにあったやり方で管理するのが一番です。 こんなにややこしい仕組み(そんなにややこしくはないはずですが)をつくるのであれば、毎月ちゃんと振り込んだほうがいいとか、自分で振り込まないと毎月お金の流れがどうなっているのか把握しにくいとか、いろいろあるはずです。

私はネットバンクにもなれていましたし、入金する作業自体がめんどくさいと思ったので、最初に仕組み化しただけです。 これが一番いいとは言いませんし、絶対真似すべきともいいません。 皆さんの参考になればいいなというかんじです。

これから結婚式を控えている新婚さんは貯金も増やしていかなければいけませんし、よりお金に関する感度が高くなっていくと思います。 お金を一括管理するための仕組みにだけでなく、貯蓄管理のためにも住信SBIは役に立つと思うので、興味がある方はぜひ一度試してみてください!

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