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東京育ちが地方に住むということ

東京生まれ東京育ちですが、今後は静岡県に住むことになります。東京育ちが地方に住むときに感じたギャップや、働き方などを中心につらつらと書いていきます。

東京にも負けないくらい、浜松では花火大会が多すぎる!


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花火

夏はお祭り大好きな浜松人にとっては最高の時期

浜松に来てからよく浜松の人の特徴として耳にするのは「浜松人はお祭り好き」という言葉。 東京と違って普段なかなか刺激がないせいかもしれませんが、浜松の人は本当にお祭りが大好きなんです。

2015年にゆるキャラグランプリ1位だった浜松のゆるキャラ「家康くん」のプロフィールにも、浜松人の証として「『まつり』と聞くと血が騒ぐ」と書いてありますね。 お祭りはみんな大好きだとは思いますが、浜松は特にお祭り系のイベントが大好きなようです。 www.ieyasu-kun.jp

お祭りといえば夏!
夏のお祭りといえば花火大会!

そんな浜松では、毎週が花火大会!いつもどこかで花火があがってます。 今回は、東京と浜松の花火大会の違いを簡単にまとめたいと思います!

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浜松の花火大会は、狭い範囲でたくさん開催される

東京でも花火大会は多いですが、意外と広範囲だったりします。 みなとみらいだったり、隅田川だったり、江ノ島だったり。 あとは、各遊園地でも花火をあげたりしていますよね。

浜松では、逆に近距離でものすごい数の花火大会があります。 距離でいうと、新宿と渋谷の間で何箇所も同時に花火をあげているようなものです。 隅田川の花火大会のように、ある場所から複数の花火が見れたりするかんじです。

遠くても、新宿と品川の距離くらいでしょうか? それほど小さな地域なのに、花火大会がすごく多いのは本当にびっくりします。

なぜそんなに花火大会が多いかというと、自治体?が自主的に花火大会を開催しているからではないでしょうか。

私の住んでいる地区でも、◯◯花火大会というような、地区ごとの花火大会がありました。 屋台も出ていましたが、1200食の焼きそばが完売したとのことなので、おそらく2000人くらいいたのでしょう。 地元の小さな地区での花火大会で、それだけの人が集まることに本当に驚きました。

実際、地元であげるほどの小さな花火大会なので、逆に真上で花火があがり、都会で見る花火よりよっぽど大きくて臨場感あふれる花火でした。 花火の灰が降ってくるくらい真上なんて、今までで一番近いかもしれないです。

先週末、おそらく浜松で最も大きい花火大会が開催されました。 その日の花火大会は、私の知る限りでも3箇所同時。 こんな至近距離で3箇所もあるなんて、東京じゃ考えられないですね。

hanabi.walkerplus.com

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東京と浜松の花火大会違い

東京の私の地元にも、もちろん自治体が開催するお祭りはありました。 地元でのお祭りは、広場の真ん中に櫓があり、そのまわりでみんなが盆踊りをしていて、一晩中東京音頭が流れるようなお祭りでした。 浜松でのお祭りには屋台はありますが櫓はなく、盆踊りとかではなくビンゴ大会などで子どもたちが楽しんでいました。

他の違いとしては、花火のあげ方でしょうか。

東京では、というか、花火を上げる数が多いような花火大会では、8時にスタートといったら、8時ジャストにまとめて何発も同時に打ち上がるイメージですよね。 音楽が流れつつ、ひたすら一気に花火があがる。

まだよくわかっていないのですが、浜松ではなぜか8時スタートと書いてあっても、7時半くらいから3分に1回くらいのペースで一発ずつ上げ始めます。 そして、時間になると、1発ずつ連続して順番にあげていきます。 基本的に、同時にはあげません。 個人的に打ち上げ花火をあげて楽しんでいるようなペースであがります。 音楽もありません。

それでも、花火自体は大きいし、東京のように人でごみごみしすぎていないし、帰りも家まで近かったりするので、東京よりも満足感は高かったりします。

もちろん、今年の花火をすべて見たわけではないですし、まだ夏を経験し始めたばかりなので、実は違った!ということもあるかもしれませんが、今回はこれが、東京から浜松に引っ越してきたはじめての夏の印象です。

お祭り好きな浜松の秋や冬はどうなるのか、夏も楽しみつつ、四季折々のイベントを心待ちにしたいと思います!

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