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東京育ちが地方に住むということ

東京生まれ東京育ちですが、今後は静岡県に住むことになります。東京育ちが地方に住むときに感じたギャップや、働き方などを中心につらつらと書いていきます。

転職してから3ヶ月たったけど、新卒のときより辛くない理由5選


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伸びをするサラリーマン

転職してからいつのまにか3ヶ月がたった

久しぶりの更新となります!

ここ1ヶ月くらいは、空き時間はずっと資格の勉強を毎日していたので、なかなか更新する余裕がありませんでした。 そんな資格試験も一段落したので、ここからまた更新していきます!

ということで、資格の勉強に夢中になっていたら、いつのまにか入社してから3ヶ月くらい経ってました。 仕事の内容も、忙しさも、だいたいわかってきたところです。 知り合いや社内の人間関係なんかも見えてきて、だんだん楽しくなってきました。

locallife.hatenablog.jp 前職をやめてから転職する前に、3ヶ月くらい働かない期間がありました。 ベンチャーで働いて疲れ果てたせいもあり、結婚してもうすぐ引っ越すこともあり、もういいやとおもいっきり休むことにしたのです。

過去記事に書いてある通り、結局飽きて週2でバイトはしていましたが、やっぱり週5でフルタイムの仕事をしない期間が3ヶ月もあったのだから、なかなか感覚とか体力が戻るまでに時間がかかるのではないかと、転職直前はすごく心配していました。

でも、気づいただらいつのまにか3ヶ月が経っていたので、びっくり!

新卒で入社したときは、入社当日から2週間くらい、家に帰ってから3時間くらい倒れたまま動けなくなっていたりしたんです。疲れすぎて、もう何もできない。お風呂もご飯もぎりぎりですごしてました。

転職後も、最初のうちはそんなかんじじゃないかと思ってたのですが、意外と毎日元気に過ごしてます。 では、その違いは何なのでしょうか?

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仕事が前よりもつらくない理由5選

理由1:基本は定時で帰れる

なんといってもコレでしょう!

転職前は「意外と忙しいよ」とか「基本は毎日帰りは8時以降だよ」と聞いていましたが、全然そんなことありません。うまく段取りをしながら仕事をこなせば、特に期限が厳しすぎる仕事もないので、普通に定時に帰れています。 いまのところ、月10時間未満の残業ですんでいるのです。

前職では、新卒で入社した当日から夜8時まで働いていました。 それがだんだん9時になり、10時になりと、帰れなくなる日々が続いていたのです。 そりゃ疲れるに決まっていますよね。

やっぱり人間は8時間働くの限界だと思うんです。 というか、6時間にしたほうが良いとさえ思ってます。

仕事がつらいという人は、やっぱり勤務時間が長いのではないでしょうか?

理由2:仕事の期限に無理がない

前職はベンチャーだったこともあり、常に自分の限界にチャレンジするというか、おもいっきりがんばればできなくはないかもしれないけど、うまくがんばらないと達成できないような仕事のスケジュールを組んでいました。 私の上司のマネージャーは仕事をただふってくるだけで、仕事全体のスケジュールなんてお構いなし。

全部やるしかないということで、全部全力でやり続けることしかできなかったのです。

友達に愚痴った時には「それは上司が悪い。その上司はマネジメント能力がない」と怒っていましたが、他を知らない私は、ただ自分が仕事ができないだけなのではないかと思っていました。 でも、実際転職して所謂大企業で働いてみると、やっぱりちゃんとマネジメントしてくれます。

多方面からいろんな仕事が降ってきたとしても「これは後回しだね。私から話通しておくよ。まずはこっちをがんばって」と、仕事をうまく振り分けてくれます。 私としては、目の前の仕事をやるだけなので、やるべきことに集中できて、無理なく働くことができています。

仕事はゲームではないし、30年くらい続く長い仕事人生の中で、自分の限界にチャレンジし続けるしかない毎日より、頑張るべきときに全力がだせる仕事の仕方のほうが良いんだと思います。

理由3:仕事に対する適性がある

前職のときの不満のひとつに「私がやりたいのはこういうことじゃない」ということがありました。

青臭いのかもしれませんが、やっぱり自分の貴重な人生のうちの毎日8時間以上を費やすものなので、やりたくないことはやりたくないと思ってしまいます。

やりたいことは他にあるし、なんだったらごろごろしたりもしたい。 そんな自分の自由に使える時間を犠牲にしているんだから、せめてやりたくないことはやりたくないじゃないですか。

今は自分の得意なことと、やりたい方向性というのがだいたい同じなので、とっても楽です。 自然体で無理なくがんばれるというか、そのことに関する調査や勉強をやってもいいかなという気持ちになります。

好きなことは仕事にしちゃいけないといいますが、どちらかというと私は、嫌いなことは仕事にしちゃいけないという言い方のほうが正しいのではないかと思います。

理由4:家から会社が近い

前職のときは、片道1時間半かけて会社に通っていました。 職場が六本木だったこともあり、家賃が高すぎて会社の近くには住めなかったのです。

それが今では電車で10分の距離。 家をでてから会社の机にすわるまでは30分くらいです。

学生の頃も、学校のすぐそばに住んでいて、歩いて15分くらいの距離でした。 そのときも、全然ストレスなく通っていたので、やっぱり近さは大事だなと思います。

ちなみに、東京の電車は混みすぎていて、荷物のように運ばれているような気持ちになるので長時間乗っていると、より精神が病んできてしまいます。 その点、家から会社までが近いと、精神的な負担はそれだけ軽くなります。 浜松だと、電車も混んでいる時でも人と人とは絶対に触れ合わないような距離感で乗れるので、混んでいても何の負担にもなりません。

通勤の環境というのも、すごく大事だなと感じます。

理由5:愚痴を聞いてくれる人が家にいる

ベンチャーで家と会社をただ往復するだけの毎日だったときは、どんどん精神が病んでいきました。 家に帰ってもただごはんを食べて寝るだけ。 ワンルームの狭い部屋に一人シーンとした部屋にいるのだから、病んでいくのは当然かもしれません。

見かねた親が、実家に戻ってこいとのことで実家に帰ったのですが、徐々に元気が戻ってきました。 毎日親に愚痴って、うるさいといいながらも一応ちゃんと聞いてくれて、毎日朝ごはんも夜ご飯も作ってくれて、本当に一人じゃないということを感じられるだけで、とても支えになります。

今は結婚して家には旦那がいます。 半分以上は聞き流されて空返事ではありますが、愚痴ったりしてもうんうんと一応反応してくれます。

こちらとしてはしゃべりたいだけですし、怒らないでちゃんと相手をしてくれるので、やっぱり精神的な支えとなっています。

一人は気楽かもしれませんが、心が弱っているときは、やはりほかの人とふれあう時間がすごく大切だと感じます。

仕事がつらいと感じた時は改善を!

GWがおわって、6月という一ヶ月間お休みのない月にはいっています。 休みたくても休めない。仕事に慣れてきたからこそ、徐々に疲れがでてくる。そんな時期ではないでしょうか?

毎日疲れてどうしようもないというときは、きっと何かがうまくいっていない状態だと思います。 ここであげた5つの項目のどれかでもいいです。何かを改善してみましょう。

せっかくご縁があって入社したのですから、それ相応の何かを手に入れるまではがんばってうまく適応していきたいですね。 疲れた自分に、ケーキやお昼寝のご褒美をあげつつ、うまく6月を乗り切りましょう!

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