読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京育ちが地方に住むということ

東京生まれ東京育ちですが、今後は静岡県に住むことになります。東京育ちが地方に住むときに感じたギャップや、働き方などを中心につらつらと書いていきます。

不動産投資の営業マンの働き方がブラックすぎて心配になった


人気ブログランキングへ

なごやかな打ち合わせの風景

不動産投資が熱いということは、営業マンも忙しいのかな

以前から不動産投資に興味があり、本やネットでいろいろと調べてきました。 貯金もたまってきたし、そろそろ具体的に話をきいてみようかなと思い、ある不動産投資の会社に連絡しました。

実は数年前に一度資料請求をしており、そこから半年に一回くらいのペースで電話がかかってきて現状を聞かれていたのですが、毎回担当の方が違うんです! しかも、2人くらいの担当さんから連絡がかかってくるから謎。

つい先日電話がかかってきて進捗報告したと思ったら、2週間後に別の担当という人から連絡がきて話を聞かせてくれと言われる。 他の担当っていう方に話したので、ちゃんと社内で連携とってくださいとお伝えして、そのときは電話はきりました。

そんなこんなで月日は流れ、不動産投資をやろうと思ったのですが、そもそも担当の連絡先もわからず、そういう時に限って電話もこないので、もう一度資料請求しました。 資料がきて、電話も来たのですが、また新しい人。 じゃあ資料を読んでもらって二日後に電話しますと言われて指定の時間に待ってたのに結局連絡はこず。

そんなとき、別の担当だという方から連絡がきたので、とりあえずお会いしてみることにしました。

ここまでが背景なのですが、そもそもこの時点で社内の統制はとれてなさそうだし、約束守れていないし、やばそうなにおいがしますよね。

【スポンサーリンク】

営業マンのホスピタリティは高いけど逆に心配になる

実際会ってみると、以前送られてきた担当の方とかけ離れた見た目の方。おそらくまた変わってるのでしょう。

話を聞く限りでは物件としても良さそうだし、理論も筋が通っている。金額もギリギリいけるかなくらいだったのですが、家に帰ってから改めて資料を確認すると、説明が漏れてる項目もいくつかありました。 小さな小さな字で、出費が1つ書いてあり、それを足すと完全に赤字な計算。おそらく隠したいんでしょうね。 その場でいろいろと質問もしましたが、うまく話をそらしてきたりもする。これは騙される人も多そうという印象。

まあそんな不動産投資の話はおいといて、今回は営業マンの話です。

電話で話していたときも、話をきいた後のフォローのメールでも言われましたが、基本的に問い合わせは24時間365日OKだそうです。 1人の営業マンにですよ?サポートセンターとかじゃなくてですよ? 土日でも深夜でも年末年始でもいつでもいいそうです。

まじか。

打ち合わせの時間を決めるときも、何時まで平気ですかと聞いたら、22時からスタートするお客様もいたり、5時間くらい話をきいていくお客様もいるので、私の好きな時間で良いとのこと。

まじか。

それって、今話題のブラック企業そのままじゃないですか。お客様のためにとやってくれてるのもわかるのですが、過労死するんじゃないのか逆にこっちが心配になってくる。

休ませてあげなよ。 不動産業界とか、儲かるはずなんだから、そんなにがんばらなくても良さそうなのに。

そもそも、担当変わりまくったりするのも、人が辞めていくからじゃないのでしょうか。 私も激務のベンチャーで働いてたときは、中途の人は半年か一年でやめていってました。 きっとここも、そんなかんじなのでしょう。

過労死する前に、ぜひ逃げてほしい。

営業マンのマンパワーに頼りすぎな会社は潰れればいいのに

ブラックベンチャーから地方の会社でのんびり働く生活になったからこそ感じますが、そんなに頑張っても絶対長くは続かないし、健康とか精神とかなにかしらに後遺症が残るから早くやめたほうがいいと思います。

若いうちはがんばるんだ!とかいいますが、いまは70歳まで働く時代ですよ?無理ですって。

仕事が終わらないんだ!とかいいますが、それは上司が無能なだけ。ギリギリいけるかなくらいの仕事量をふれず、残業ありきで仕事をふる上司は無能。さらに上から指示があるのだとしても、部下を守れないそんな上司は無能。そう思います。私もベンチャーのときに友達にそう言われて、そんなことない!ってそのときは思いますが、今は友達が正しかったと感じています。

人口も減っていってるし、消費とかも減っていってるし、人不足とかも言うんだから、いっそ残業させないと生きていけない会社は潰れてしまえばいいと思う。

営業マンをもっといたわって、気持ちよく働けるようにしてあげてください。 じゃないと、こっちが心配になる。本当に。